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第18話

16話
You side

今日は愛しの兄ちゃんとショッピングッッ!!

デートだよ、デート

兄「あ、あなたおはよ」

『兄ちゃんおはよ!今日もかっこいいね、結婚しよっか!』

兄「いや、俺彼女居るし」

『え…?兄ちゃん?私聞いてないよ?』

兄「だってあなたに言ったら荒ぶりそうだし。そろそろ結婚考えてるから言おうかと思って今言ったけど」

『やだァァァ!!え"ぇ"ぇ"!?』

兄「やだって言われてもなぁw」

『はいっ!はいっ!提案があります!』

兄「なに?なんの?w」

『今日は私が兄ちゃんを独り占めします!って事で手繋ご』

兄「はいはいw」

『恋人繋ぎ!恋人繋ぎがいーい!』

兄「も〜、我儘だなぁ」

とか言いながらちゃんとやってくれる兄ちゃん好き。

『あ、これって撮られたらやばい?』

兄「ヤバいかもね〜、まぁ、血の繋がった兄なんだからちゃんと説明すれば大丈夫じゃない?」

『そっか〜、あ、〇タバ行きたい』

兄「いいよ〜、あなたの奢りね」

『よし来た』

兄「うそうそw俺が奢ってあげるからw」

『うわ、マジ神。好き愛した』

兄「俺の事大好きかよ」

『大好きだよ』

この会話って傍から見たらただのバカップルじゃん

?「霰…くん?」

兄「美桜…?」

『え、誰々?知り合い?』

美桜「っ、!」

兄「待って美桜!」

え、美桜さん全力ダッシュで逃げて行ったよ?

『ちょ、兄ちゃん追い掛けなくて良いの?』

兄「アイツ足速いから追い付けないと思う…」

『え、てか誰?彼女?』

兄「ま、まぁ…彼女…です」

兄ちゃんがっ!照れてるっ!悔しい!

『もしかして私浮気相手と思われた!?』

兄「多分…w」

『おい、何笑ってんだ。天使かよ』

兄「とにかく連絡だけしていい?」

『いいよ〜、私優しいから許可しよう』

兄「あー、はいはい」

『扱いが雑っ!』

兄「……よし、連絡しといたしス〇バ行こ」

『あ、スタ〇には行くんだ』

兄「あなたが頑張ってるらしいからご褒美」

『うちの兄神過ぎないか???』



兄「はい、これあなたの分」

『わーい、ありがと〜。Twitterで呟いてもいい?』

兄「いいよ」


いぐいぐち

スタバァァァァァ

キャラメルフラペチーノが結局1番なんだよな

#キャラメルフラペチーノ
#イケメンとデートなう
#デートとか久しぶりだわ


@安元洋貴
@いぐいぐち
デート???パパ聞いてないぞ???



@杉田智和
@いぐいぐち
旦那に黙って男とデートとはけしからん



@江口拓也
@いぐいぐち
イケメンと???デート???
梅ちゃん?


@梅原裕一郎
@江口拓也
俺じゃないです



@ーーー
@いぐいぐち
だれだれ!?



@ーーー
マネージャーさん…?



@ーーー
@いぐいぐち
彼氏…?


@ーーー
@ーーー
え、ショック…


『ねぇ、本当によかったの?兄ちゃん結婚考えてた相手でしょ?』

兄「なんでそんなに不安になるの?俺らは兄妹なんだから問題ないだろ。」

『まぁ……これで振られても私のせいにしないでね!』

兄「あなたのせいにするつもりなんて微塵も無いよ」

『とぅんく』

兄「それ自分で言う人初めて見たわ」

『兄ちゃんの初めて貰っちゃった…♡』

兄「きも」

『ねぇぇぇぇぇぇ!?』

この後イベントに着ていく服を選んで貰った

アクセサリーはこの前神谷さんに買ってもらったやつを付けていくから良いか

兄「そろそろ帰るかぁ…」

『えー、もう帰んの〜?飲みに行こーよ』

兄「馬鹿野郎、お前も俺も明日仕事だろーが」

『いいじゃん飲もーよ!彼女さんも誘ってさ!』

兄「ったく、しゃーねぇな」

『いやん、兄ちゃんやっさし〜♡』

兄「キモイから黙って」

『さーせん』

兄「あっ、もしもし?美桜?今電話かけて大丈夫だった?…あ、よかった〜。今から飲みに行くんだけど美桜も来る?……OK、ハチ公前に8時集合で!」

『どうだった?』

兄「来るってさ」

『うしっ、マウント取りまくるわ』

兄「辞めろよw」

『兄ちゃんに先を越されるとは…』

兄「お前も兄離れしろよ〜?それか、兄貴の方にくっ付くか」

『やだなぁ…兄貴も好きなんだけどうぜぇんだもん』

兄「こら、そんな事言わないの」

『はーい』

美桜「あっ、霰く…ん…」

兄「待った?」

美桜「霰くん!!どういう事!?」

兄「え、ちょ、なに!?」

美桜「浮気してたの!?サイッテー!」

『ちょ!浮気じゃないです!あと、周りにバレたらマズイので静かにしてください!』

美桜「うるっさいわね!あんた誰よ!霰くんのなによ!」

『私はっ!いm……』

兄「ちょっとあなた?どうした?」

『あっ、あっ、ちょ、待って…』

兄「え、なになに!?ちゃんと誤解解いて!?」

『それどころじゃないんだよっ!あ、あのっ!』

?「………」

『え"ぇ"ぇ"!?無視!?ちょっと待ってください!』

?「…………」

『石田さんっ!待ってくださいよ!』

石田「あれ…井口さん?」

『そうですよぉ!!井口です!』

石田「はっはっははっwwwごめんねw」

いや、笑い方可愛いかよ。どこがおもしろかったかわからんが。

『石田さんこれから家に帰るんですか?』

石田「ううん、ファミレスに行って台本でも読もうかと思って」

「家だと誘惑が多いしね」とニコッと言う

はっ!!今日も推しが尊いっ!!!

『私も行って良いですか!?』

石田「まぁ…いいけど、台本あるの?」

『あ、ダッシュで取ってきます』

石田「えぇ、じゃあダメだよぉ…家で練習してくださいっ!」

え、なに?可愛すぎて怖いんだが?なに?そういうプレイ?あ、なるほど。

……脳内だから誰も突っ込んでくれねぇ!!

『石田さん!お願いします!』

石田「じゃあまた今度ね?」

『今じゃダメですか…』

石田「家…近いの?」

『往復10分です!全力で走れば!』

石田「じゃあ、あそこに居るから取っておいで」

『了解ですっ!!行ってきます!!』

石田「気を付けてね〜」

石田さんの気をつけてね〜頂きましたァ!!
今のでご飯10杯はいける!!

『……あっ!ごめん!今大切な用事入っちゃったから2人で飲みに行って!!私は幸せな時間を過ごして来るよ!また連絡するね、ばいばーい!』

兄「えっ?ちょっとあなた!?」

美桜「逃げるのねっ!?待ちなさいよ!」

『待てねぇよ!!こちとら大先輩待たせとんじゃボケェ!!』

美桜「はぁ!?あんたっ!本当に最低な人ね!」

軽い鬼ごっこを続けてると途中で諦めたのか引き返して行った

『ただいま帰りましたぁ!!』

小野「お帰り〜!」

『行ってきまーす!』

神谷「えっ、ちょっとあなた!?」

『はいっ、なんでしょう!』

神谷「どこ行くの!?今8時半だし帰ってきたばかりだよね?」

『台本チェックして来ます!』

神谷「家で良くない?」

『石田さんと台本チェックするので!今待たせてるんですよ〜!』

小野「石田さんっ!?」

『そうです!あ、本当に時間やばいのでもう行きますね!』

神谷「え、あ、うん。気を付けてね〜」

『行ってきまーす!』



『石田さんすみません、遅くなりました!』

石田「大丈夫大丈夫。何か頼む?」

『ドリンクだけ…』

石田「お腹空いてたら何か頼んでも良いよ。僕の奢りだから」

『え…何ですかそれ、かっこよすぎません?好きです結婚しましょう。』

石田「明日何のアニメの収録?」

『無視ですか?明日はですね、クラシカロイドです!』

石田「じゃあ一緒だね」

『石田さんと一緒っ…!嬉しすぎて泣けるんですけど泣いていいですか???』

石田「やめてぇ?w」

語尾伸ばす感じの喋り方すこ

尊。無理。しんど。推しが目の前に居るとかやば。ウケる。ウケねぇよ←

石田「僕のこと好きって言ってたけどキャラが好きなの?パッドくんとか?」

『いや、石田さんも好きだしパッドくんも好きなんですけど、私パッドくんよりもワーくんの方が好きなんですよね〜』

石田「まぁ、僕がやってるのは機械だもんね」

『もちろんパッドくんも大好きですよ!』

石田「井口さんっておもしろいね〜、台本読もっか」

『どこが面白いかわからないけど、読みましょうか』

〜2時間後〜

石田「井口さん、井口さん」

『はい、なんでしょう石田さんっ!』

石田「もうそろそろ閉まるから帰ろっか」

『もうそんな時間ですか!?門限過ぎちゃった…』

石田「え、それ大丈夫なの?w」

『まぁまぁまぁまぁ…怒られた時は石田さんを出しますから』

石田「ちょっと〜、巻き込まないでよ〜」

この2時間で結構仲良くなったと思う。
プライベートの事は誤魔化される事が多かったけど答えれる質問には答えてくれた。

石田「井口さんって意外と真面目なんだね」

『逆に不真面目だと思ってたんですか??え、ショック』

石田「だって井口さん騒がしいんだもん」

おいお前ら聞いたかァァァ!!!もんだってさ!!へっ!それ言ったら可愛いって言われると思ってんのか!?正解だよ!!!←

すまん、少し荒ぶった

とりま可愛い。あとでツイートしよう。

『私騒がしいですか〜?大人しいってよく言われますよ〜』

やばい、推しの可愛さに焦りすぎてぶりっ子みたいになった

石田「そうなんだぁ」

ねぇ!!!今のはネタじゃん!!突っ込んでよ石田さん!!そんなとこも好き!!!




『あ、私こっちなんで!』

石田「じゃあまた明日、気を付けてね〜」

『はい!お疲れ様っしたァ!』

石田「ふふふっw」

笑い方お嬢様で草

うちの江口とリモ先にも見習って欲しいっすわ。


神谷さんに酒買って帰ろ…