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第11話

9話
『中村さん入るね〜』

杉田「はーい」

『杉さんじゃねぇよ』

梶田「お久しぶりでーす」

『梶田さんお久しぶりです!』

中村「あ、いらっしゃい」

『ゲームしよゲーム!』

杉田「またマ〇カ?」

『私マリ〇しか出来ないから』

梶田「マジっすか!?」

『マジっすよ!』

中村「ビール?」

『ビール!』

杉田「つまみ作って」

『やだよ』

梶田「仲良いんですね」

『仲良くないですよ!』

中村「お前ら仲良いだろ」

『仲良くないし!石田さんの方が仲良いですよ!』

杉田「話した事無いって言ってただろ」

『……』

梶田「黙っちゃった」

中村「ほら、これ飲んでゲームしようぜ」

『中村さぁぁぁん!!』

中村「うるせぇうるせぇw」

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『眠い…無理…』

杉田「寝ろ」

『今寝たら杉さんに襲われそう…』

中村「杉田…」

杉田「そんな事しねぇよ!」

『中村さんベッド貸してぇ…』

中村「ん」

『ありがと、おやすみ〜』

中村「2人も寝たぞ」

杉田「起こすか」

中村「辞めろ」

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『おはよ~今何時?』

中村「はよ、今10時」

『マジか…』

中村「仕事あった?」

『遅くなり過ぎたら神谷さんに怒られるなぁって思って』

中村「神谷さん?」

『シェアハウスしてるから』

中村「……パパ聞いてないぞ?」

杉田「あなた!お兄ちゃんは許しません!」

『杉さんうるさい。朝からテンション高すぎ。』

中村「他に誰が居るんだ?」

『小野さん、神谷さん、宮野さん、梶さん、下野さん』

杉田「謎のメンバーだな」

『そういえば今日新しい人が来るって言ってた』

中村「誰?男?」

『知らない。石田さんが良い』

杉田「無理だな」

『あ、そろそろ帰らないと』

中村「また来いよ」

『はーい、お邪魔しました~』

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『ただいま~!』

神谷「遅い!」

『ごめんなさい…』

宮野「新しい人来てるよ~」

『石田さんっ!?石田さんっ!?』

江口「石田さんじゃなくてごめんね~」

『江口…江口かぁ……煽ってくんなし…』

江口「ねぇぇぇえ!!なんでそんなにガッカリするの!?」

『癒しが良かったなぁと思って』

江口「俺癒しじゃん!」

『お前みたいな巨人癒しじゃない!』

江口「ねぇぇぇえ!!」

梶「まぁまぁ、落ち着こ?」

『梶さん可愛い』

江口「俺は?俺は?」

『カワイイトオモウヨ』

江口「めっちゃカタコトじゃん」

『コレカラヨロシクネ』

江口「あ、うん。よろしく」