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第10話

8話
やぁやぁ皆さん、今日は休みなのですよ。

決して!!仕事が来ない訳では無い!!

んで、暇だからここに住んでる人に挨拶しに行こうかなぁって思って。

神谷さんと宮野さんくらいしか会ってないんだよね、私超!人!気!声優だからぁぁ!!

行くか。
コンコン
『雪だるまつくーろー!!!』

?「え、なに!?」

『ドアを開けて〜!!』

?「あ、はい!!」 ガチャ

『あ、下野さーん!』

下野「あなたちゃん!?なんで居るの!?」

『私ここに住んでるんですよ〜』

下野「いつから?」

『いつからでしたっけ?』

下野「知らないよ?」

『ここにはぁぁぁ!!石田さん居ないんですかぁぁぁぁ!!』

梶「なになに!?」

神谷「うるさいよ」

下野「耳痛い…」

『私すっごい可哀想』

梶「あなたちゃんなんで居るの?」

『神田さんに連れてこられました〜誘拐だぁ〜』

神谷「そっか、帰りな」

『うそうそうそうそ!』

梶「あなたちゃん仕事ないの?」

『今日は休みなんですよ!私超人気女性声優なので!!』

神谷「女性…?」

『ねぇぇぇえ!!』

下野「うるさいうるさい」

『ここには癒しが居ないんですかっ!!下野さんと梶さんしか癒しは居ないんですかぁぁ!!』

下野「俺癒しなんだ」

神谷「俺癒しじゃないの?」

『神谷さんは怖い』

神谷「……」

『ごめんなさい、睨まないで、怖い』

梶「お腹空いた〜」

『なんか作りましょうか〜?』

下野「あなたちゃん料理できるの?」

『舐めないで頂きたいっ!!私料理得意なのですよ!!神田さんによく作ってたので!!』

神谷「なんで神田くん?」

『同居してたか…ら……ってのは嘘でね!あの〜、神田さんコンビニ弁当ばかりだったから!体に悪いなぁって思って!!』

下野「これは…」

梶「ご飯の前に…」

神谷「話を聞かないとねぇ…」

『本当ですよ!!』

神谷「嘘はダメだよ」

梶「ちょーっとお話するだけだから」

下野「おいで?」

『やだぁぁぁぁ!!』

宮野「おはよ〜」

『宮野さぁぁぁん!!助けてぇぇぇぇ!!』

宮野「え、なになに!?どうしたの!?」

神谷「ちょっと話するだけだよ、ね?あなた」

『……』

神谷「ね?」

『はい…そうです…』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

神谷「同棲ってのは本当?」

『一緒に住んでただけで同棲じゃないですよ!同居!!』

下野「いつまで同居してたの?」

『数年前ですよ、4.5年前。』

梶「なんで同居してたの?」

『私が売れてなかった時に神田さんがマネージャーになってお互いお金が無かったから一緒に住めばちょっとはマシになるじゃんってノリで同居ひてました』

宮野「24くらいまで一緒に住んでたの!?」

『そうですよ〜』

神谷「嫁入り前の女の子が…」

『変な事してないんで!』

下野「だからって一緒に住んだら危ないでしょ!」

『神田さんだったからしたんですよ!』

梶「え…?」

宮野「あなたちゃん神田さんの事が好きなの?」

『え?なんで?』

神谷「今の言い方は神田くんの事が好きみたいになるよ」

『違いますよ〜、神田さんとは親友なんで』

下野「雑に扱われてるけどね」

『あれは神田さんなりの愛情表現だと言い聞かせてます』

梶「暗示じゃダメだよ!」

ぷんぷんと効果音が付きそうな勢いで怒る梶さん。

可愛い…癒しだ…

『まぁ、変な関係じゃないんで!大丈夫ですよ!』

そう言うと「それなら…」と言って渋々納得してくれた。

『てか、ここは5人しか居ないんですか?』

神谷「あと小野くんが居るよ」

『小野さん!先輩しか居ない!』

宮野「確かに〜!」

『はなちゃんとか居ないの寂しいっすね〜』

梶「俺らが居るからいいでしょ!癒しなんでしょ!」

『あざとい、可愛い、癒し』

プルルルルルプルルルルル

神谷「誰?」

『あ、私だ。出ても良いですか?』

宮野「いいよ〜」

『ありがとうございます。もしもーし?』

中村「ゲームするけど来るか?」

『あ、行きまーす!』

中村「あ、杉田も来るってさ」

『うわぁ…』

中村「梶田も居るぞ?」

『あ、行きます。絶対行きます。』

中村「いつでも来ていいから、鍵ちゃんと持ってるか?」

『持ってますよ〜!多分!』

中村「おい」

『嘘ですって!持ってますよ!』

中村「あ、杉田来た。」

『マジっすか、切りますね』

中村「分かった、また後でな」

『はーい!』ブツッ

下野「誰だった?」

『中村さんです!』

神谷「なんて言ってたの?」

『ゲームしに来ないかって誘われました〜』

梶「何時に帰って来る?」

『明日だと思います』

宮野「泊まるの!?」

『徹夜ですね〜、寝落ちするかもしれないけど』

神谷「流石に男1人の家に泊まるのは…」

『中村さんだけじゃないですよ〜、梶田さんと杉さんが来るって言ってました』

下野「もっとダメじゃん!」

『なんで!?』

梶「男3人の中に女の子1人は危ないよ!」

『いつもの事ですよ!』

神谷「気を付けてね。特に杉田くん」

『はーい、行ってきまーす』

宮野「着替えとか荷物は?」

『着替えは中村さんの家にあるんで中村さんの家の鍵だけ持っていけば大丈夫です!』

下野「着替え置いてるの!?」

『よく泊まりに行くんで』

梶「鍵も持ってるの?」

『勝手に家入ってゲームするんで!』

神谷「色々やばいよ…」

『あ、そろそろ行きますね〜!行ってきまーす!』

宮野「行ってらっしゃーい」

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学校始まるので1日1話くらいのペースになります!!
ごめんなさい!!