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第6話

5話
神田side

『おはようございまーす…』

神田「おはよ。なんか元気ないね」

最近仕事入れ過ぎてたから寝不足かな

神田「時間あるから寝てていいよ。」

『大丈夫大丈夫!』

神田「いいから寝ろ」

『はーい…』

ス「寝ちゃいました?」

神田「寝不足だったみたいで…」

ス「なるほど。10分後に起こしてもらえれば良いので!」

神田「ありがとうございます。」
井口side  

やばい…眠い…
昨日台本を読んでいたら外が明るくなっていた。
絶対神田さんに怒られる…怖いよ…

『おはようございまーす…』

もう神田さん居るし

神田「おはよ。なんか元気ないね」

バレた…てか挨拶だけでわかるとか凄。

神田「時間あるから寝てていいよ」

あれ、優しい…?

『大丈夫大丈夫!』

神田「いいから寝ろ。」

めっちゃ優しいじゃん。

『はーい…』

そこで私の意識は途絶えた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
神田「…き……お…ろ……おき…ろ起きろ!!」

『はいっ!!』

びっくりした…神田さんってあんな大きい声出せるんだ…ガリガリのくせに…()

神田「アフレコ始まるぞ」

『はーい』

神田「早く行け。」

『わかってるって!』

監「始めます」

『よろしくお願いしまーす。』

『〜〜〜!〜〜〜〜…〜!』

監「はい、OK!」

『マジですか!?』

監「よかったよ!流石井口ちゃんだねぇ!」

『ありがとうございます!』

監「もう終わりだから帰っても大丈夫だよ!」

『わかりました!お疲れ様でーす!』

『神田さーん!どうだった?』

神田「よかったんじゃない?」

『素直じゃないなぁ!』

神田「うっざ…」

『次はラジオ?』

神田「2本録りだって」

『ゲストは?』

神田「覚えとけよ…2本ともゲスト無し。」

『了解、明日は休みだから読み合わせ付き合ってよ』

神田「他に居るだろ」

『皆仕事らしい』

神田「めんどくさい…何時に家行けばいい?」

『めんどくさいとか言いながら来てくれるんじゃん!』

神田「そーいえば明日予定あるんだったー」

『ごめんって、12時くらいに来て』

神田「了解。早く車乗って」

『はーい。そうそう、私YouTuberになりたい』

神田「馬鹿言ってないで早く乗れ」

『さーせん』

さりげなく助手席に乗ってみようかな

神田「おいコラ」ベシッ

『いてっ、ごめんって!ふざけただけじゃん!』

神田「早くしろ」

『うっす』

短気かよ…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
神田「着いたぞ、降りろ」

『ラジオ〜ラジオ〜!』

神田「俺参加しなくても良いと思うんだけど」

『9年間一緒にやって来たじゃんか!』

神田「はいはい、めんどくさいから騒ぐな」

ス「あ、神田さんこんにちはぁ♡」

神田「こんにちは。」

『こんにちは〜!』

ス「神田さんってぇ、彼女さんとか居ないんですかぁ?」

私の事は無視かよ。
神田さん狙いかよ。

神田「居ません。」

ス「私立候補しちゃおうかなぁ♡」

神田「立候補しなくて良いですから…あなた行くよ、遅刻したら社長に怒られる。」

『あ、うん』

監「あ、来たきた!早速録っちゃうよ〜」

『はーい』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『さぁ、始まって参りました!井口あなたとマネージャーの神田和による「いぐちゃんの家」!ただただ2人が話すだけっていうラジオでございます!今回はなんと!』

神田「ゲストがですね」

『来て…おりませんっ!ふぅぅぅ!!寂しいっ!』

神田「テンション高いね。うるさい」

『寂しいじゃん?真礼ちゃんとか沙織さんとか来て欲しい…』

神田「自分で誘って」

『お前の仕事だよぉぉぉぉ!!!!』

神田「ふつおた読んで行きましょう。」

『無視しないでよ〜』

神田「はっぴーさんから頂きました。あなたちゃん、神田さんこんばんは!」

『こんばんは〜!』

神田「こんばんは〜。私は最近少女漫画にハマってキュンキュンして居ます。あなたちゃんや神田さんは最近キュンキュンしたことはありますか?だって。」

『キュンキュンした事〜?』

神田「俺はあるかなぁ…」

『私も少女漫画読んでキュンキュンしてる。最近ハマってる。』

神田「俺、初恋以外でキュンキュンした事ない。」

『マジで!?神田さんに好きとか感情あるんだ!』

神田「ふざけんな」

『私もねぇ…初恋以外でキュンキュンした事無いかなぁ』

神田「初恋相手どんな人だった?」

『イケメンだった』

神田「真逆顔で選んだ?」

『うん』

ス「wwwwww」

神田「俺の初恋相手は優しい人だった。可愛かった。」

『私じゃん。』

神田「ふざけんな」

『あー!あとね、石田さんの声にはいつもキュンキュンしてる!』

神田「あー、イケボだよね。」

『ボイスCD全部買った。』

神田「江口さんは?仲良いじゃん」

『江口の声好きだよ。安元さんの声の方が好きだけど』

神田「比べんな比べんな」

『1番好きなのはやっぱり石田さんなんだよね〜あの〜わかる?ちょっと高めの声なのに低くなったりするとキュンってするんだよね。』

神田「はい、じゃあ今日はこの辺で終わりましょう。」

『え?今から語ろうと思ってたのに』

神田「では皆さんGood Night And Have A Nice Dream.」

『え、あ、Good Night And Have A Nice Dream!!』
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昨日投稿出来てませんでした!!
反映されて無かったみたいで…
今日はもう1話あげるんで許してぇぇぇぇ(((