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第14話

12話
今日は神谷さんと同じ現場なので一緒に家を出ることになった


神谷「家出るの早すぎない?」

『ちょっと買いたいものあるので付き合ってくれません?』

神谷「別に良いけど、どこ行くの?」

『最近見つけたアクセサリーショップに行くんです!この前見つけたアクセサリーがすっごい可愛かったので!』

神谷「へぇ、打ち合わせに間に合うようにしてね」

『はーい!』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ここです!ここ!』

神谷「オシャレなとこだね」

『この指輪もここで買ったんですよ〜』

神谷「それかっこいいね、俺も欲しい」

『じゃあお揃いにしましょうよ!』

神谷「えぇ、あなたと?」

『いいじゃないですか!お揃い!』

神谷「はいはい。」

『あ、私が買ったのこれです!』

神谷「あなたが欲しいのは?」

『今日の目当てはこっちのピアスですね』

神谷「外で待ってて」

『え!?』

神谷「俺が買ってきてあげるから」

『いやいや、流石に悪いですよ!今日買い物付き合ってもらったのに!』

神谷「俺もいいお店教えてもらったし。こういう時は大人しく奢ってもらうんだよ」

『じゃあ…ありがとうございます!』

神谷「ん」

本当にいい先輩を持ったな〜


神谷side

うわぁぁぁぁ!!俺めっちゃかっこ悪いじゃん!!

全然さりげなく聞けなかったし!!

てか、ケース見る時めっちゃ顔近かった。

めっちゃいい匂いした。

え、俺変態みたいじゃない?

やめとこ。

神谷「これ…」

店員「3万8000ですね」

神谷「はい。あ、こっちプレゼントなので」

店員「丁度ですね…承知致しました。」

意外と高かったけどあなたとお揃いだしいいか。

店員「またのお越しをお待ちしております」

少し早足で店を出た

You side

『あ、神谷さーん!』

神谷「はい、これ」

『ありがとうございます!』

神谷「もうそろそろ行かないと遅れるよ」

『あ、本当だ。行きましょうか!』

神谷「うん」

この時私は気付いてなかった。

この後大変な事になるなんて

? side

あなたは俺のものなのに…

あいつ誰だよ

俺のあなたから離れろ

あなたもあなただぞ。

絶対体目的だ

こういう奴が居るから俺は声優になるのは反対だったんだ

あなた待ってろよ

今お前を助けてやるからな

また俺と暮らそう。

"お兄ちゃんと一緒に"