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第8話

7話
やっとだ…やっとこの日が来た…


『皆さんこんにちはぁぁぁぁ!!81プロデュースから来ましたァ!!井口あなたでぇす!!よろしくお願いしまぁぁす!!』

花江「早い早いwww」

『今日はぁぁ!!ゲームをやるんですよね花江夏樹ぃぃ!』

花江「そうです!でもねぇ、ただのゲームじゃないんですよ…」

『なんだってぇ!?』

花江「なんと!!」

『なんと!?』

花江「ホラーゲームでございまぁす!!」

『帰らせていただきます。』

花江「ちょっと待ってちょっと待ってw」

『ホラーゲームなんて聞いてねぇよぉぉぉ!?』

花江「言ったら来ないじゃんw」

『うっわマジで無理。神田さんか江口連れて来るんだった』

花江「まぁまぁ、良いじゃないですか!」

『私ホラーゲーム大嫌いなのですよ。急にばって来るじゃん?正々堂々かかって来て欲しいっすねぇ…』

花江「見た目怖いよね〜」

『やりたくないでしょぉ?やめよぉ?』

花江「いや、先生に言われたんで。」

『先生!?w』

花江「「はなちゃん…いぐちゃんがホラーゲーム平気になるまでやらせてみてよ。俺じゃ出来ないから」」

『おいリモーネぇぇぇえ!!』

花江「キレたキレたwww」

『まぁ?私は?優しいからぁ?やってあげても?いいよぉ?』

花江「話し方うざいwなんかやりたいホラーゲームある?」

『Go Homeだっけ?あれやりたい。』

花江「やろうやろう」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『ねぇぇきっしょぉぉ!!きもぉ!!こっち来んなよ!!え"ぇ"ぇ"!?音楽どうなってんだよぉぉぉぉ!!!!』

花江「お前の給料300円♪」

『なんだよその歌ぁぁぁぁ!!無理無理無理無理!!はなちゃんパス!!』

花江「パスはなしでーす」

『やだやだやだやだ無理無理無理無理』

花江「後で何か奢ってあげるからw」

『ス〇バね!〇タバ!スタ〇行きたい!』

花江「やだぁ!」

『はなちゃんが飲み会の時やってた事晒すよ!?』

花江「え?なんかやったっけ?」

『「どぅんどぅん!ぶぉぉくはぁ!カブトムシぃぃ!」』

花江「www」

『これやってたw』

花江「絶対やってない!w」

『やってたって!その後梅ちゃんに「辞めろよ…店に迷惑だろ」って怒られてたし!w』

花江「覚えてないからやってないのと同じぃ!」

『なんだそれw』

花江「あれ、待ってタヒんでない?」

『タヒんでる』

花江「何してんのぉぉぉぉ?えぇぇぇ?」

『マジでうざい』

花江「はなちゃん落ち込んだ」

『……』

花江「やめて引かないで」

『これ辞めようよ〜』

花江「ダメだよ、動画にならないから」

『他のゲームやろうよ〜』

花江「ホラーゲームしようよ〜」

『マイクラしようよ〜』

花江「やだよ〜」

『いぐにーらんど作りたい』

花江「ダメでぇぇぇす!」

『ねぇぇぇぇ!!』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
花江「って事で無事クリアしましたよ〜井口あなたさぁん」

『てぃちゃ殴る…』

花江「先生逃げて〜」

『マジで怖かったわ』

花江「次はマイクラするから許して」

『ス〇バ奢ってね…』

花江「うっす」

『たぁぁぁ〇じろぉぉぉ!!ス〇バ奢ってくれよぉぉぉぉ!』

花江「うるさいぞあなた!全集中!」

『井口の呼吸!壱ノ型!花江夏樹にたかるっ!』

花江「なにっ!?弐ノ型はナンダ!?」

『弐ノ型は…えっと、江口拓也にたかるっ!!』

花江「www」

花江「先輩だよね?w」

『うん』

花江「江口呼びでタメなんだw」

『確かに』

花江「確かにってなに?w」

『この話をしていたら終わらないぜぇ?花江夏樹ぃ』

花江「そうだなぁ、終わるかぁ」

『どうやって閉めればいいの?』

花江「編集で誤魔化す」

『流石はなちゃぁん!』

花江「うぇぇぇぇい!!」

『いぇぇぇぇぇい!!』

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コメント欄

fan1
いぇぇぇぇぇい!!で終わったw

fan2
途中からゲームしてないw

fan3
はなちゃんまた梅ちゃんに怒られてるwww


この後Twitterのトレンドに「花江夏樹怒られる」が入ったそうです…