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第2話






今私はどこにいるのか?

わからない。



















あなた

とりあえず、歩いてみよう。

そうして私は歩道橋を歩く。


























そして私は目の前に広がっている景色に目を見張る
あなた

わあっ!綺麗・・・

一面が水、水、水。





















その水面に夕暮れがはんしゃしてオレンジ色に輝いている。




































そして私はあり得ないものを見つけてしまった
あなた

あれ・・・誰かが水面の上に・・・って立ってる!?








女の子が立っていた・・・














私は呼びかけた。
あなた

どうしたの!?そこで〜〜〜!

女の子
・・・










反応がない。
あなた

どぉぉぉぉぉぉしたのぉぉぉぉ!?そこでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

女の子
わあっ!?
やっときずいたみたい・・・











女の子は私をじいっと見た。










とても顔立ちが整っている。










女の子
あなたは?
あなた

私はあなた!あなたは?

女の子
言えない・・・
あなた

なんで?

女の子
この世界はそういう掟だから
あなた

そ〜なんだ・・・





























しばらく沈黙が続く・・・

















女の子
ねえ・・・
あなた

ん?

女の子
『世界』って何?
あなた

え、、、?

女の子
自分って何?


















あ、、、















嘘っ!?

















そんなこと言うのはあの子しかいない・・・!!

































あなた

まさかあなたっ!祐奈!?







次の瞬間







私の足元の歩道橋が崩れ落ちた




















私が最後に見たものは・・・













女の子の涙だった_______

































































































































ガバッ!!!
あなた

はぁっはぁっ___夢か。











いっそ覚めないで欲しかった













何故か____







それは
















どうせ学校でいじめられるもんね










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