プリ小説

第11話

十話。
私達は御札を貼りおえ、
淳太君が呪文を唱えると、
キィィィィーーーーーーー
あなた

きゃ!

不思議な鳴き声が祠に響いた。
中間淳太
あなた!
中間淳太
あれ!
あなた

え?

私が淳太君の方を見ると、
あなた

狐の、仮面、、、、

キィィィィーーーーーーー
中間淳太
うわっ!
あなた

淳太!

狐の仮面は淳太に向かって
体当たりをしてきて、
淳太は思いっきり転げ落ちた。
中間淳太
いっ、、、
あなた

じゅん…きゃ!

狐の仮面は暴れだし、
姿を変えた。
そして、
キィィィィーーーーーーー
私に向かって突進し、
中間淳太
危ない!
あなた

きゃ!

グサッ

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

N・J◢
N・J◢
ジャニーズ・坂道オタク。