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2020/04/22

第12話

清拭
汗をかいたスンチョルさんの体を拭くことになったんだけど...


上半身脱いだスンチョルさんの体は

しっかりとした筋肉がついていて、

私は背中側にいるのに、それだけですごくドキドキする。









あなた

ふ...拭きますね...

スンチョル
スンチョル
うん、お願いします
あなた

タオル、熱くないですか?

スンチョル
スンチョル
大丈夫だよ!






このドキドキが、スンチョルさんに伝わりませんように...。




あなた

背中、終わりました。これで前拭いてください。





タオルを手渡すと、スンチョルさんに手首を掴まれる。





あなた

えっ?

スンチョル
スンチョル
前は?
あなた

???

スンチョル
スンチョル
前は、拭いてくれないの?
あなた

......へ!?




何を言われたのか、

訳が分からなかった。

思考が停止して、

ちょっとずつ理解していくと共に

自分の顔は熱くなっていった。







あなた

ななななっ何言って....!?

スンチョル
スンチョル
ふふふwww顔赤いw
あなた

そんなことないっ!!!

スンチョル
スンチョル
かわいいなあ〜
あなた

うっうるさいっ!手離して!

スンチョル
スンチョル
ごめんごめん、冗談w
スンチョル
スンチョル
反応が可愛くてついw
あなた

もうスンチョルさんなんてしりません!!!!

スンチョル
スンチョル
ええ〜




スンチョルさんの元を離れてお湯を替えにふろ場に行く。





早くこの顔の熱さが引きますように...。



---スンチョル---


あーあー...行っちゃった。

自分で前を拭いているとカトクがくる。




ジョンハン
ジョンハン
「体調どう?」
カ)スンチョル
カ)スンチョル
「とりあえず大丈夫。」
ジョンハン
ジョンハン
「もうちょっとでお前ん家つくから鍵開けといてや」
スンチョル
スンチョル
....!?は!?
カ)スンチョル
カ)スンチョル
「今くるの?いいよ、大丈夫だから...」
ジョンハン
ジョンハン
「せっかく来たんだからあげて〜お土産も沢山買ってきたんだから〜」
カ)スンチョル
カ)スンチョル
「どうせいちごミルクだろ!?」
ジョンハン
ジョンハン
「うわ〜バレてら〜wまあ開けとけよ!」
スンチョル
スンチョル
......どうしよう....あなたちゃん...........
------


あなた

スンチョルさん?どうかしたんですか?

スンチョル
スンチョル
ん!?あ、いや......同僚がうちに来るって....
あなた

えっ!じゃあ私帰った方がいいですよね...!

スンチョル
スンチョル
やだ....
あなた

え?

スンチョル
スンチョル
.....やだ....
あなた

いや、でも.....

スンチョル
スンチョル
ここいていいよ。
あなた

......わ...わかりました...

ジョンハン
ジョンハン
やあああっほおおおーすんちょ.......
スンチョル
スンチョル
あなた

ど....どうも.......?

ジョンハン
ジョンハン
俺帰る???
スンチョル
スンチョル
いや....
ジョンハン
ジョンハン
じゃあいる。
スンチョル
スンチョル
....おう...w
ジョンハン
ジョンハン
この子は?
スンチョル
スンチョル
あなたちゃん。
ジョンハン
ジョンハン
彼女?
スンチョル
スンチョル
違うっ!
ジョンハン
ジョンハン
へえ〜!僕ジョンハン!!あなたちゃんよろしくねえ〜!!僕のことは、ハニオッパって呼んで!
あなた

えっあっはい!よろしくお願いいたします...!!

ジョンハン
ジョンハン
あなたちゃんかわいいねえ〜僕あなたちゃんみたいな子好き〜
スンチョル
スンチョル
は!?
あなた

へっ!?