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2020/03/26

第7話

あなた

ふぁぁぁ....朝か......

ふと横を見るとスンチョルさんがいる。


綺麗な寝顔だなあ。













スンチョル
スンチョル
そんなに見つめられると起きにくいなあ....w
あなた

えっ!!!

スンチョル
スンチョル
おはよう
あなた

おはようございます...!

スンチョル
スンチョル
ごめんね、僕あっちで寝ようと思ってたのに....
あなた

いえいえ!!大丈夫です!!!!

スンチョル
スンチョル
そう?それならよかった。もうお昼の時間だねw
あなた

わっそんなに寝てた!?




既に時計の針は11:45をさしている。










スンチョル
スンチョル
お昼どうしようか...!
あなた

私で良ければ!!作ります!!!

スンチョル
スンチョル
いいの??
あなた

お礼です!!!!

スンチョル
スンチョル
じゃあ...お願いします...!キッチンのもの自由に使って?と言っても大したものはないけどw
あなた

ありがとうございます!!













キッチンに立つ。


今日は体調がすこぶるいい。


しっかり寝たからかな。











何作ろうかなあ...。


パスタにでもしようか。














2人分出来上がる頃、スンチョルさんがキッチンに来た。













あなた

もうちょっとでできますからね!!

スンチョル
スンチョル
うん....
あなた

どうしたんですか??

スンチョル
スンチョル
なんか...寂しくなってこっち来ちゃった
あなた

かわいいwwww

スンチョル
スンチョル
えーーー...なんかこうしてると新婚っぽくていいね。




スンチョルさんが不意にそんなことを言うものだから、顔面が一気に熱くなった。












スンチョル
スンチョル
照れてる?顔赤いよw
あなた

パスタ茹でてて暑いだけです!!!

スンチョル
スンチョル
そういうことにしておくか!
あなた

っ!!









スンチョルさんは、なんだかずるい人。











お昼を食べて、家で一緒にゴロゴロしていたらすぐに夕方になった。








スンチョル
スンチョル
送るよ







そう言ってくれたけど、体調もいいし、大丈夫なはず。


そう伝えるとしぶしぶ了承してくれた。










スンチョル
スンチョル
カトク交換しよう?
あなた

はい!












スンチョルさんの家の前で別れて、別々の道に歩く。















歩いていると昨日見た桜の木。















夕日に照らされて、悲しげな桜。














いや、悲しいのは桜だけじゃないかもしれない。

















でも、私は死ぬ人間だから。


こんな感情もってはいけない。



















あっという間に1日が終わった。