第6話

〜私の過去〜
寂しく部屋に響くタイピング音







ここには私一人だけ
 







お父さんとお母さんは、
私が中学の頃に他界した








助けなんてない






そのタイピング音に合わせて文字が繋がっていく













『辛い。死にたい』


















































助けて