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第4話

おはようございます突然ですがさよなら
あの後、こっぴどく叱られた…
施設士さん
いくらつぐちゃんと言えど23:00に帰ってくるなんて許せませんっ!いいですか?
紡音
紡音
はい…ごめんなさい。
施設士さん
ほんと…心配だったんだから…もうやめてちょうだい…
紡音
紡音
ごめんなさい…
────────次の日───────
紡音
紡音
はぁぁぁ…地獄だよぉ…
「きゃぁぁ!歌王子様よ!」
「「「きゃぁぁ!」」」
と言う黄色い声に背筋がピーンとする。
まふまふ
まふまふ
おはよ(破壊微笑)
そらる
そらる
ふぁ~ふぉふぁよ
(おはよ)
さかた
さかた
おっはよー!
うらた
うらた
ん、おはよ。
「真冬君~!今日も麗しゅう!」
「空瑠様~!おはようございます~!」
「坂田君~!お元気で何よりです~!」
「うらた様~!相も変わらず天使のよう!」
「「「「「「おはようございます~!」」」」」」
紡音
紡音
あ~うるさ。
そらる
そらる
なぁ、お前ら
「「「なんでしょうか!?」」」
まふまふ
まふまふ
クラスにアルb…目の色が特殊な子、いない?
「「「「え…」」」」
みんなが同様する。ま、当たり前
さかた
さかた
いるの~?いないの~?
周りがザワつく。すると、
「つぐは…だと思います」
1人の女の子が言った。
うらた
うらた
そ。じゃぁその*つ・ぐ・は*呼んでくれる?
紡音
紡音
嫌な予感しかしない…
「つぐはさん!王子様がたがお呼びよ!」
紡音
紡音
はぁ~。お礼するとは言ったけどさぁ~?
そらる
そらる
…ちっ。
まふまふ
まふまふ
…みんな、どいてくれるかな?
紡音
紡音
…?…なんのつもり?
まふまふ
まふまふ
「さよならはあなたから言ったそれなのに頬を濡らしてしまうの。そうやって昨日の事も消してしまうならもういいよ。」
紡音
紡音
そんな事したら羽衣が…!?
まふまふ
まふまふ
「笑って」
紡音
紡音
もうっ!話があるならいいよ?でも、私に追いつけたらね!
私の全速力、受けてみなさい!
さかた
さかた
あ~ずるーい!
うらた
うらた
いいから、追いかけるよ。
こうして壮絶でしかない追いかけっこが始まりました…