プリ小説

第14話

愛してる。を胸に
それから私は、早野君と雪でファミレスに来ていた。
あなた

美味しいね♪

早野
なにかあった?
あなた

えっ?

早野
そんな顔してる
あなた

ううん。なんでもない

早野
前、言った事。付き合おうって話。
ちゃんと考えて
と、言われた。
あなた

‥‥わかった

それから雪を抱いて家に帰った。

家に帰って先生とのツーショットの写真を見ていた。
あなた

先生‥‥

雪を抱きしめた。
あなた

会いたいよ‥先生


〜翌日〜

ホームルームが始まった。
鈴木先生
おはようございます。
何かを引き合わせるように、先生のクラスだった。
鈴木先生
今日は、学校行事の一つ。

修学旅行の班決めをします。

みんなこれに名前を書いてボックスに入れろー
そういって、紙が配られた。

自分の名前を書いてボックスに入れた。
鈴木先生
あなた
あなた

えっ?

鈴木先生
放課後、話がある
あなた

はい‥‥

早野君に手を握らた。
早野
〈大丈夫だよ〉
と、口パクで言われた。
あなた

うん‥‥

放課後。

私たちは先生のところに来ていた。
鈴木先生
子供のことなんだけど、
あなた

はい

鈴木先生
どうやって育ててる?
あなた

私と早野くん

鈴木先生
お金とか手続きとかしてないじゃん?

一回俺の家でじっくり話し合おう
あなた

やだ

鈴木先生
俺の子でもあるじゃん
あなた

産んだのは私。

それに今まで一人で育ててきたし。

鈴木先生
そんなの・・無理に決まってるだろ?
一回だけ
あなた

やだ。ばれたら退学だし、法律が・・・

泣きそうになった。

今までお金もなく雪だけを守ってきて、辛かった。

そんな時、早野くんと出会ってたくさん助けてもらった。

でも本当は、先生に会いたかった。
鈴木先生
捕まってもいい。愛してる
と、抱き締められた。
あなた

先生・・・

思わず先生に抱きついた。




~その夜~

あなた

お邪魔します

その夜。

先生の家に来ていた。
鈴木先生
いらっしゃい
先生に雪を預けた。
鈴木先生
ああ。こんなに大きくなったんだ。
お父さんだよ~
先生は雪を抱っこしたまま、私を抱き締めらた。
鈴木先生
頑張ったな。
私は、愛してる。の言葉を胸に先生と歩むことに決めた。

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くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)
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