プリ小説

第4話

いろいろな恋心
~三ヶ月前~
先生に出会って、3日後。

あなた

う・・・数学なんてわかんないし!

鈴木先生
どうしたの?
あなた

・・・(無視

鈴木先生
前の事怒ってる?
あなた

ふふ。そう見える?

先生は、なにも言わずに手を伸ばした。

そして、ほっぺをひっぱた。
鈴木先生
見える。
あなた

怒ってたら口聞かないもん。

鈴木先生
はは。そうか?どこが分からない?
あなた

ここ・・・

優しくて、ちょっと子供っぽい、

先生が好きだった。
あなた

もう少し。いて?

いつも、先生の手を引いて引きとめる。

でも、先生は・・・
鈴木先生
一回しても、先生と生徒だ。
あなた

・・・

「先生と生徒」

という壁は大きかった。
あなた~?
あなた

んー?

なんか、成瀬先生が呼んでる
あなた

えっ?

走って職員室に向かった。
鈴木先生
椎名
あなた

なに?用って

鈴木先生
これ。今度の花見
今度。花見をする。
鈴木先生
幹事してくれないか?俺と
あなた

えっ?幹事?

鈴木先生
うん、俺一人では無理っぽくて。
あなた

クスクス。いいよ

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くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)
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