プリ小説

第8話

「好き」~前半~
~翌日~

身体検査を市民病院でした。

診断結果を持って、学校に向かった。
あなた

失礼します。

職員室にはいると、先生が不安そうにこっちをみていた。
あなた

・・・

先生
こっちに来なさい。
と、強く手を引かれた。
あなた

・・・はい

痛いけど、逆らわなかった。

お腹の子が、すごくお腹を蹴っていた。
あなた

((痛い・・・

校長室に入った。

前には、お母さんと先生と校長先生と教頭がいた。
あなた

失礼します。

先生
座りなさい。
言われた通りに、椅子に座った。

赤ちゃんがお腹をけった。吐き気が込み上げてきた。
あなた

う・・・すみません。トイレに行きます

先生
・・・
校長室を出た。トイレで吐いた。

お腹を蹴るので、つらい。
あなた

だれか・・・先生・・・助けて

気絶した。






~先生視点~

あなたが気絶した。結構ヤバイ状態だって聞いた。

病室で寝ているあなたの手を握った。
鈴木先生
・・・あなた
あなたの鞄の中身を見ると、手帳があった。

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くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)
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