プリ小説

第15話

親友の死
ピピピ・・・。
鈴木先生
ん・・・、
と、目覚ましの鳴る音がした。

手を伸ばして止めると・・・。
あなた

先生・・・

裸のあなたがいた。

あなたの横には、雪がいた。
鈴木先生
おはよ
あなた

ん~・・まだ寝たい

オギャア。オギャア。
鈴木先生
はいはい。
俺は、雪を抱き上げた。
あなた

最近寝てないの。夜泣きで

鈴木先生
はいはい。寝てていいよ。起こすから
あなた

うん・・・、

あなたはすぐに眠りについた。



プルプル・・・。

三時間後。電話がなった。
あなた

ん・・・

起きると裸の先生がいた。
あなた

もしもし?

早野
[もしもし!今どこ?]
あなた

今・・?今は、ホテル

早野
[早くきて!ヤバイことになってる!]
あなた

えっ?

早野
[遅刻だろ?それに校長先生も来てる]
あなた

えっ?わかった。今い・・・

と、言った瞬間に先生に携帯を取られた。
鈴木先生
今だけ・・・
と、電話を切られてキスされた。
あなた

先生・・・

でも、この電話が後で大変になるなんて思ってもみなかった。

~学校~

三時間後。

先生と時間差で学校に行った。
あなた

遅れてすみません

先生
あなた!職員室に行きなさい
あなた

はい

言われた通り、職員室に行くと校長先生と先生がいた。
あなた

なんですか?

校長先生
座りない
あなた

はい

鈴木先生
はい
椅子に座った。写真を見せられた。

鈴の写真だった。
校長先生
この方は、
あなた逹のことを隠しました。
あなた

えっ?

鈴木先生
・・・
校長先生
よって。
鈴木先生
鈴は死んだんだ。
あなた

えっ?

ドックン。と胸が苦しくなった。
校長先生
これです
血だらけのれれなを見せられた。

見た瞬間にショックで倒れた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)
恋愛の作品もっと見る
プリ小説公式作品を読もう!