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第4話

理由2

及川side


及川「すみませーん。遅れましたーエヘヘ」


主将会議が行われる教室まで走った

でもまぁ間に合うわけがなく


女バレ主将「エヘヘじゃないわ!あれだけ言ってやったのにー!」

及川「ごめんごめん!うっかりってやつ?(´>ڡ∂`)☆」

全員「.............」

及川「ちょっと!みんな黙らないでよー!」

俺は空気かっ!どこにいてもこんなんですか!まぁ慣れてるけど!!

クスクスと笑う女子もいれば、真顔で見つめてくるヤツもいた


でも彼女は俺にこう言った


あなた「ねぇ。おいかわくん?だっけ?早く座りなよ。遅れてきてるんだし。」

及川「あーうん」

一瞬びっくりしたし正論を言われたからそんなことしか言えなかったけど

立ったままだったかと思い出して静かに座った。



その後はふつーに主将会が始まったけど

内容は一切聞いてなくて

さっき俺に言ってきた女の子の方を見ていた

綺麗な顔してんなー

俺の方が綺麗だけど

でも清楚って言葉がよく似合う感じだった

ちょっと冷たかったけど



静かめだったし、文化部かな?とか思ったけど

その子はバスケ部だった。

しかも女子バスケ部って結構強いんだよな。

全然イメージできないんですけど。

なんかーこー絵とか描いてる感じ!

今もめっちゃ真面目に話聞いてるし

後で話しかけてみよっかな

いや部活行かなきゃ岩ちゃんに怒られるか。

う〜〜んとか悩んでたらあっという間に主将会が終わってた

あれ?もう誰もいないじゃん!!誰かなんか言ってよね!!

及川「はぁ、、、、」

なんか知らないけどあの子の事とかめちゃくちゃ考えてたら眠たくなってきた

ぐたぁと机に頭を置いた

早く部活行きたいけど

なんか眠たくなってきたあああああ

もうあと何秒かしたら寝てしまうだろうと思った時

あなた「あのー大丈夫?」

さっきの子がいた

俺は何とか起き上がって

危ない危ないと思いながら彼女の方を見た

及川「うん。大丈夫だよ。起こしてくれてありがとねぇ~」


一応起こしてもらったわけだしお礼は言わないとねっ!


あなた「別に起こしてないしお礼を言われるようなことはしてないから。」


えぇ!?どういたしましてぐらいは言ってくれても良くない??

もう!冷たいよ.....トホホ


あなた「まぁ生きてたなら良かった。この教室の鍵返しといてくれない?」


え?君は俺が死んでると思ってたのかな?

まぁいいか


及川「おっけぇー👌」

なーんかこの子、俺みたいなのが嫌いなのか?

あっ

よく恋愛漫画とかにある『おもしれー女』みたいな感じになる訳じゃないよ?

俺は女の子に優しいしねっ


あなた「うん。じゃあよろしく」





及川「あっちょっと待って」


え?なんで引き止めてんだ俺は

別になんの用もないのに呼び止めてしまった

彼女は、なに?と目を丸くしてこっちを向いていた

あなた「えっと..なんか用?」

何も言うことなんてないのに、



なんかないかと必死に言葉を探って出たのは


及川「さっきさ君、お礼を言われるようなことはしてないって言ってたけど」

やばいなんか冷たい言い方になってる

てかなんでこんなこと言ってんだ

結構俺気にしてんじゃん!

ダサくない!?

及川「俺がありがとうって思ったんだから、別に良くない?」


あなた「.....」

え、やばい下向いてる。

何も言わなくなっちゃった

怒った?

泣いてる?

どうしよう

あなた「ぷっ.」

え?

あなた「あははははは😂😂」

及川「.......」

え、、なんで笑ってんのこの子、、

あなた「及川くん😂何を言われるのかと思ったら...フフッ..そんなこと😂😂」


今までずっと静かで冷たいとか思ってたけど

俺の言ったことに明るく太陽みたいに笑う君がすごく眩しかった


あなた「なんか怖いこと言われると思ったよ ハァー ププッ」

ずっと笑ってるし、、

及川「ちょっと!いつまで笑ってんのさ!!」

あなた「だってぇ..ハハッ」


全然心配すること無かったし


あなた「ハァー 確かに及川くんがありがとうって思ったなら私が否定することじゃないねっ」


ごめんね!じゃあ鍵よろしく!と笑いながら教室を出ていった


俺は動けなかった

及川「あんな顔して笑うんだ」

綺麗な顔だなって言うのはわかってたけど

冷たいイメージっていうのは違ってた

彼女はすごく明るかったんだ

これがよく言うギャップ萌え?


え、何

初対面は冷たいけど仲良くなったらあまあまタイプ?

それとも

初対面だと冷たいけど仲良くなったらべたべたタイプ?

ってどっちもにたようなもんじゃねーか!!

何考えてんだ俺、、



花巻「あ、いたいた」


ん?

花巻「おいかわー、何固まってんだーー」

及川「まっきー!?」

花巻「お前何してんだよーとっくに終わってただろ!」

あー結構前に終わってたけど

やば!めっちゃ時間たってる!!

及川「えっと..岩ちゃん...怒ってる??」

いちばん怖いのはこれだ


花巻「あーーーーそれは行ってからのお楽しみだなニヤッ」


え!なに!!怖すぎ!!その意味深な笑み!


花巻「早くしろよーーってかなんでお前ずっとここにいたんだよ変態か?」

及川「変態って!」

花巻「変態だろ」

及川「そうかもだけど!!」


なんでって、俺何してたっけ


主将会が終わって、眠たくなって、寝そうな時にあの子が来て、それでなんか話しててーー

ちょうど職員室に着いた


まっきーには言わないでいいか



鍵を返し終わったあと


花巻「まさかお前!気になる女でもできたか!」

えっっっ

何をどうしたらそうなるのさ!

急ぎ足で体育館に向かいながらまっきーがぶつぶつと

まぁー女のこと1番っていうよりバレーのこと1番って感じだよなーーお前ーー

とか何とか言ってるのが聞こえた



でもまって、よく考えてみたら

眠たくなってきたのはあの子のことずっと考えてて、うとうとしてきたわけだし

さっきのあの子の笑顔で変なこと考えちゃってたし

俺、、、、好きになった?あの子のこと、、




いやいやいや!!!

俺はそんな惚れやすくない!!

あの子のあの笑顔で惚れるとかどんだけだよ!!

基本女の子はみんな好きだけど!あの子はなんか違う感じだったし!

まぁ綺麗だし笑顔可愛いとか思ったりもしたけど!

絶対違うよ、、な、、うん、、




いやー仮に俺があの子を好きになったとしても絶対に俺から告白なんてしない

してやんない!



もしもあのが子がこれから俺と関わることが多くなって

俺に惚れて

俺のこと好きになって

俺に告白してきたとしても


そう簡単にはいいよって言ってやらない!

俺の事誰ですか?ぐらいで話しかけてきたしね、、

俺の事なんて知りもしませんでしたってか?

悔しいいいいいい


及川くんかっこいい!ぐらいは言わせてやりたいいいい


てかあの子彼氏いたことあんのかな?

モテそうだよね

裏でモテてそう

かっこいい!とか言ったことあんのか?

それくらいはあるか、、



照れちゃうのかな



それともさっきみたいな笑顔で言ってくるのかな



あ、、やばい、、、

さっきの笑顔、、、、


ギャップ萌えってやつ、、

怖い


それからもなんか色々と考えてしまった


俺変態じゃん





花巻「あの教室から体育館まで遠いんだよなーーあー疲れた」

確かに。

まっきーは優しいなぁとか思ってた


花巻「おい!及川!?顔赤いぞ!!どうした!」


体育館についてまっきーにお礼を言うためにまっきーのほうを見ていた


及川「へぇ?」

顔赤い?なんで?

花巻「お前っなんかエロいことでも考えてたのかよー!俺が迎えに行ってやったって言うのに!」

花巻「それとも熱あるとか!」

それはねぇかー‪w‪w‪w‪w

とか笑いながらさっさとシューズを履いて体育館の中に入って行ってしまった


俺今顔赤いの?ヤダ、、

だってあの子の笑顔とかあの子の妄想したただけで顔赤くなるとか、、

好きになってんじゃん、、俺


はぁー俺が惚れてどうすんのさ!!

負けた気分んんんんんん


俺あんな子の事好きなわけ?

はぁー

どうしよ

自分から惚れたのは初めてじゃないけど久しぶりだから受け止めたくなかった

よりによって俺の事全く意識してない子に惚れちゃってるし


失恋じゃない?

とか思ったけどシューズを履きながらいいことを思いついた



そうだ。

この及川さんのイケメンな顔面とスーパーイケボなこの声

しかもバレー上手いし

これに迫られてドキドキしない女の子はいない(はず)

だから

あの子が俺に惚れるまで

猛アタックしちゃえばいいんだよねっ!


なんだ簡単なことじゃん~

とか思いながら

体育館に入っていった



岩泉「及川てめー!!!なにふらっと部活サボってんじゃボケえええ!!!」

及川「ぎゃー!!!痛い!岩ちゃんっ!ごめん!」


ボールが次々と飛んでくる


岩泉「花巻にお礼言ったんだろうな?あ゙?」

ひぃぃぃぃ


及川「まっきーさん!!ありがとうごさいます!!!」

岩泉「1年来てんだからさっさと帰ってこいって話なんだよこのクソ川が」

及川「ごめん!1年生もごめんね!!」

松川「俺らにはないんですかーー」

及川「まっつん!2年生も3年もごめん!みんなごめんって!!」

こうなるとは思ってたけどやっぱり怖い😭

しかも痛い、岩ちゃん容赦ない

さっきからずっと蹴られ殴られ(;▽;)

まぁ


俺が悪いんだけども、、。






やっと練習に戻った

最初の方は岩ちゃんが、てめーはずっと走ってろ!とか言ってくるから

ちょっっっっとしか練習出来なかったけど

今からは1年対2、3年のゲームをするって聞いたから


俺も入れてもらうことが出来た

よし、切り替えて1年生のプレーを見ないとねっ




でも明日から俺はあの子に猛アタックする!!

榎本あなたちゃん!!

君は明日から俺の事で頭がいっぱいになるだろう!!

そうしてあげるからね!!

待ってろ!!

絶対に落としてやる!

惚れさせてやる!!

それで君から俺に告白させてみせるのさ!!

及川「はっーはっはっはっはっー!!」


岩泉「及川うるせぇぞ!!」

花巻「ボコボコにされて頭おかしくなったんじゃねぇか?‪w」

松川「もともとだろ‪w‪w‪w」


そんな会話は耳には入ってこなくて


及川「さぁいくよ!!1年生のプレーしっかり見ないとね!」


俺は明日からの事と

これからのチームのこと両方楽しくなってきて

気合を入れた。

明日から

君を絶対に落としてこの俺に惚れさせる

そして君から俺に告白させるのさ_

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その後


岩泉「さっきまで部活にいなかったやつが仕切ってんじゃねーぞ!」

及川「ごめん!!謝るから!叩かないでー!」




国見「変わってないな。及川さんと岩泉さん。」

金田一「あぁ。でもまた一緒にバレーできるんだ。」

国見「俺は及川さんあんまり好きじゃないけど」


及川「国見ちゃん!!久しぶりだね!でもね!聞こえてるからね!!」


そんな会話があり中が深まっていったのだった

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ぎゃああああああああああ


内容わかりにくいよね!!

ごめん!!!!

書いててね意味わかんなかった!!

どうやって落としたいって思ったのかを決めてなかったからさ、、、

でも何となく伝わったかな?

及川さんがランニングしてる時に思い出したって感じにしたけどさ
ちょっとねやらかしたよね☆

まぁ細かいことは気にしないでもろて

次からはちゃんと、及川さんがあなたちゃんにアタックしていくところだから!!


応援してくれてありがとうごさいます!

下手くそながらも頑張ります!!

長くなってごめんなさい!


最後まで読んでくれてありがとうごさいます ߹𖥦߹