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第6話

バレーボール

あなたside


来ました。体育館。

いや体育館入口か、。

帰りたい ߹𖥦߹



あなた「目立たないところで見よう、、」



ちょうど、うち(青城)と烏野ってとこがアップをしていた



目立たないところに行くためにこそこそ隅の方を歩いた



ドンっ


あなた「わぁ!」


日向「うぉぉっ」


どてーーーん(転けました‪w)



いったぁーーい!!


日向「うわああああ!!すいません!!」


当たってきたのは多分烏野ってとこの人だ


あなた「大丈夫ですよニコッ」

あなた「こっちこそすいません、、」


転んだのは私もだけど相手も吹っ飛んでいた


日向「、、、////」


ん?なんだろう。

すごい見てくる。

もしかして何笑ってんだよって思われた!?

やば、、


影山「日向ー!!何してんだボケぇ!!突っ立ってねーでさっさとアップしろ!!」


!?!?!?


日向「おっおおう!!分かってる!!」


日向「じ、じゃあ!あのすいませんでした!!」


すごい、一瞬で戻って行ったけどなんだったんだ、、。



まぁいいか


それにしても及川くんのファン?

めちゃくちゃいるんだけど、

ムカつく通り越してすごいと思うよ。。

こんなに騒いでいていいのかな?


モブ「キャー!!及川せんぱーい♡♡」

普通に手振ったりしてるし



あっ及川くんこっち見た。


((ヾ(˙ ˘ ˙。)フリフリ


振り返すんかい。


私だったらちょっと注意するけどなぁ、、、

まぁ主将が及川くんだからいいのか、、、


岩泉「おい!クソ及川!何ヘラヘラしてんだ!ぶっ飛ばすぞ!!」

ボコッ

及川「いった!!岩ちゃん!!」


え!及川くん叩かれてやーんの!どんまい!!


確かあの人は岩泉くんだったかな


1回だけ同じクラスになった気がする、、


ていうかまだ始まらないのか!?


早く帰らせてくれ、、

俺のトス見ててねっって言われたけど

トスっていうのを上げている及川くんは


もう今見たし


あと何見てろって言ってたっけ


ピー

あっはじまる


私バレーとか全くわかんないんだよなぁ


及川「よぉし、それじゃあ今日も」


及川くんの声が聞こえた

特別大きい声じゃないのに


及川「信じてるよ。お前ら」


一気に空気が変わった気がした

及川くんも、他の人たちも


モブ「及川先輩最初サーブだよ!!」

モブ「やばっ!ほんとかっこいい♡♡」


及川くんはサーブっていうのをするらしい

私にはよく分からない

でも何となくやることは分かる


サーブだったかな


及川くんが言っていたのは


ピー


審判の人が合図をした瞬間




烏野「さっこぉぉぉい」




及川「まずは1本」













ピッ


体育館の床に叩きつけるような迫力のある音が響いた


モブ「きゃー!!及川さんナイスですー!!」

モブ「やっぱすげぇな」




あなた「なにこれ、、すご」

バレー全く分からない私でもすごいって思えるぐらいすごかった


澤村「おーいお前らー空気悪いぞーこんなんいつもの事だろぉ」

澤村「次々!」



岩泉「及川もう一本」

青城「及川さんもう一本!!」





試合はすごくいい勝負で取ったり取られたりの繰り返しだった


すごく真剣に見ていたから


気づいたらもう3セット目で








烏野のタイムアウトになった


あなた「結構見入っちゃったな。やっぱスポーツって何でも面白いな」


そろそろ帰ろうと思って、最後に及川くんたちの方を見た



え?いつもの及川くんどこにいったの?


1人だけ座って目をつぶっていた



ほんとにバレーが好きなんだろうなって思うぐらい


真剣だった






彼の目が開いてこっちを見た


あなた「か、え、る、ね、」

口パクで言った



及川「ま、っ、て、」

及川「お、れ、た、ち、が、」


及川「か、つ、か、ら、」

及川「み、て、て、」


口パクとジェスチャーで言ってきた


バツ
🙅🏻と手で作ると


🥺🙏なんて目で見てくるから


面白くて笑ってしまった




タイムアウトが終わって


また及川くんのサーブだというから


見ていた


今度も凄いサーブだったけど、拾われていた


2点差になるまでが長くてずっと見てしまっていた


そのことに気づいて


帰るって言ったのに見てしまっていることがなぜか悔しくて


体育館の出口に出た





あなた「やっぱりどっちが勝つのか気になるな、、」


結果だけでもと思ってこそっと覗いた





32体30




うち(青城)が勝っていた。


あなた「やったぁ!!」




大きな声を出してしまったので咄嗟に口を抑えた


及川くんに見つかる前に帰ろう


早歩きでその場から離れた


明日及川くんに会っても最後まで見てたなんてことは絶対に言わない_


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おまけ


烏野では、、


試合前


田中「おい日向!!お前がさっきぶつかってた美女。」

グリグリ

日向「た、田中さん!!やめてください!!」

田中「あれは誰かなー?んー?」

日向「知らないです!俺が勝手にぶつかっちゃって、、」

影山「こいつ、便所行って帰ってこねぇと思って見たら、女の人にぶつかりに行ってましたよ」

日向「影山!!違ぇぞ!!俺はぶつかりに行ってなんか」

田中「日向クーン君も中々やるんだねーーー」

日向「ひぃ!!」

澤村「やめろ田中!!」

菅原「日向〜顔真っ赤だったな〜」

日向「キャプテン!!菅原さん!!」

澤村「田中お前!日向をいじめるんじゃない!!」

田中「いや違うんっすよ、大地さん!!」

澤村「言い訳しない!」

田中「うっーす」

西谷「龍!!お前!!清楚系なんて潔子さんがいるじゃないか!!」

田中「はっ!!そうだった!!ノヤっさん!!うちには潔子さんという美女がいる!!」

影山「おい日向お前もう便所行かなくていいのか」

日向「なっ!大丈夫だ。もう行ってきた!」

月島「なんで毎回行ってんの」

山口「緊張でしょ?」

日向「あー!!うるせぇ!!」


澤村「おいお前ら!練習試合だからと言って気ぃ抜くなよ!!」



全員「はい!!!」



こんなことになってました‪w

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いやぁ書くの難しいねぇ

本当はねもっと作品増やしたいんだよね‪w‪w

呪術廻戦も書こうか迷ってる、、


次は及川さんsideでいきます!!

ではー!