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第11話

デートじゃないから


あなたside




及川「あなたちゃーん!!こっちだよ」


あなた「声でかいよ!!」


及川「ごめん😝」



今日は及川くんと遊ぶ約束になった日。


13時に待ち合わせねとだけ言われて今日になってしまった。



何するんだろ。てか何で私と遊ぶんだろ。謎だなこの人は。


でもイケメンだな。


私服オシャレだね。


全くタイプじゃないけどw


そんな事を思いながらも、スマホを見ながら何かを見てる及川くんの方を見た。


及川「どうしたの?」


ニコッと微笑んでこっちを見てきた。


この笑顔で君は何人の女の子を落としてきたんだ。。


そして私はこんなとこ見られたら何人の女の子に殺されかけるんだろうか。


そう思っただけで怖いわ!!


及川「よし、あなたちゃん!電車乗るよー」




あなた「あ、うん。どこ行くの?」



及川「ん〜今日はね俺の行きたいとこに付き合ってもらいます」



あなた「荷物持てと?」



及川「違うよもう!!女の子にそんなことさせないよ」



及川くんの行きたいとことかどこですかって感じなんだよね、、


服屋とか?スポーツショップとかかな。



スポーツショップだったら私も行きたいな~



及川「とりあえず電車乗ろっか!」




駅に行って電車に乗った。

電車は意外と混んでいて及川くんは私を

さりげなく席に座らせてくれた。

優しいとこもあるんだなとか思ったり。。





電車から降りて少し歩いた。


あなた「私大正解じゃん」


及川「ん?何が?」


あなた「いやなんでもー」


着いたところは予想通りスポーツショップだった。


服屋もあるし、、


及川「今日ここに来た理由はなんでしょう!」


あなた「バレーのもの買いに来たんでしょ?」


及川「そうそう!!」


あなた「私とじゃなくても来れたでしょー」


及川「他の女の子とはだいたいカフェとか映画とかだけど」

及川「あなたちゃんはスポーツショップとかでも大丈夫そうだなーって!」



他の女の子とも出かけてますよってか?

まぁいいや



あなた「私もバスケのもの見よーかなー」


及川「いいねー!先あなたちゃんの方行こっか!」


入口に入りながら及川くんが言ってきた。


あなた「え、?及川くんバレーのとこ見てきて?」


別にふたりで見に行く必要もないよね?



及川「えーあなたちゃんと見たいじゃん」


あなた「えぇ、、まぁいいや」



2人で見て回って私も及川くんも部活に必要なものを買った。


バレーのことになると真剣なんだなぁっていつも伝わってくる。


シューズとかボールとか見てる時、楽しそうで真剣だった






スポーツショップを出ると外はすごく曇っていた


あなた「雨降りそ、、」


及川「ほんとだ!」


あなた「次はどこ行くの?」


及川「次はねそこの服屋さん!」


またまた大正解。。


あなた「メンズしかない?」


及川「レディースもあるよ!俺が選んであげるっ」


あなた「大丈夫でーす」



そんな会話をしながら中に入り、今度は私服を選んでいた


洒落てやがる!!




ブルル


スマホがなった。


見てみるとお母さんからだった。




『雨凄いのと仕事まだあるから帰るの遅れるね、、友達と夜ご飯まで食べてきて☺️気おつけて!』



雨確かにすごいな、、

ゴロゴロ


うわ、雷もなってる



うちの家はお父さんが今海外出張で、お母さんは仕事が忙しくて日曜日でも仕事がある。


女友達と遊びに行くって伝えたからか、、。


及川くんと夜までは辛いな、、



及川「あなたちゃーんどうしたの??」


伝えないでいいか、


あなた「なんでもない」


及川「俺決まったけどあなたちゃん決まった?」


あなた「パーカー買おうかなって」


及川「パーカー好きなの?今日もだけど」


あなた「楽だからね〜」


及川「てかさ俺たち今日似てるよね。服装」


あなた「そう?色だけじゃん」


服を買って外に出た


及川「ちょっとまって!雨やばくない!?」


あなた「やばい、、」


及川「俺傘持ってないんだけど」


あなた「私も」


天気予報見てくればよかった、、


及川「あなたちゃんちょっと濡れるかもだけどいい?」


あなた「何が?」


及川「そこのコンビニまで走ろ!傘買おー」


あなた「うん」


及川「でも一応これ被っといてね」


そう言って及川くんが着ていた上着を被せてきた


あなた「え、いいよ。寒いでしょ?」


及川「だーめ!俺がそうしたいからいいの」


ね?とこっちを見てくる彼を睨んでやった



でもやっぱり優しかった



及川「よしじゃあ行くよー!あなたちゃん手貸してー」


あなた「?」


及川「手」


手を出すといきなり引っ張られて走り出した


あなた「わぁ!ちょっと待ってよ!」


及川「待ってたらびちゃびちゃになるよ」


あなた「走っててもびちゃびちゃだけど!!!」


及川「あはっそれもそうだねー!」


びちゃびちゃになりながらもコンビニについて傘を買った


及川「ふー濡れたし走ったー」


あなた「疲れた、」


及川「え、あなたちゃん全然疲れてなさそうだけど」


あなた「疲れたよ」


及川「嘘だー」


あなた「なんで嘘になんのよ」


あなた「ていうかめっちゃ濡れたしこれからどうするの?」



及川「これからはあなたちゃんが行きたいとこ行こうかなって思ってたんだけど」


及川「めっちゃ濡れたしどうする?」


どうするって言われてもなぁ


あなた「乾くまでどこか室内にいるか帰るか」


及川「帰るのだけはダメ!!」


あなた「えーーでもこのままだと風邪ひきそうだね」


及川「あっ!!いいこと思いついた!」


あなた「なに?」


及川「俺の家くる?」


あなた「え、いいけど及川くんはいいの?」


及川「、、、、」



え?


なんで黙るの



あなた「及川くん?」



及川「はっ!!いいよー俺の家今誰もいないし!」


あなた「そうなの?じゃあお邪魔させてもらおうかな」


及川「お、おっけー、じゃあ帰ろっかー」



及川くんさっきと違うけどどうしたんだ?



雨の中電車に乗って及川くんの家まで歩いた



続く

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ぎゃああああああああああ!


くそほど長くなってしまった!!


本編ガン無視してるけど許してー!!


次は及川さん目線でいきやす!


及川さんの家での話ですね、、



最後まで読んでくれてありがとうございます!