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第2話

俺の事好きになってよ


あなたsaid


今はお昼休み。


今日は友達が用事で一緒にお弁当を食べられないから、一人で食べた。


あなた「あと20分もある....」


何しようかな。
絵でも描こう。そう思ってロッカーに道具を取りに行った。



ガサガサ


あなた「あれ?いつもならここにあるのに。」


ノートと絵を描くようの筆箱が無くなっていた
他の人に見られるのは嫌なので分かりにくいところ。
でも自分はわかりやすいように横に本と重ねて立てかけているのに。


あなた「家に持って帰っちゃったのかな」


諦めて席に戻ろうとした



及川「ふっふっふー君が探しているのはこれかい」



聞きなれた声だった。


男子バレー部の主将。


女の子にモテモテ。


なのにいつも私にちょっかい出してくる。



あなた「はぁ.........ねぇ及川くん。それ私のなんだけど。返して☺️」



呆れたようにわざとため息をついた後笑顔でそう言った。



この男は誰にでもこういうことをしているのか?

そう疑問に思う。



及川「やだね!!あなたちゃんが俺の言うこと聞くって言うなら返してあげなくもないけど!!」



うわ。めんどくさい。


この男が大きな声を出すと周りが注目してしまう。


別に私が特別静かな訳じゃないし、友達といる時は騒いでいる方だと思う。


でもこいつが関わると色んな女の子から見られるから本当にやめて欲しい。



あなた「わかった。言うこと聞くから返して。あと私の前ででかい声出さないで。」


ここで何か言ったらもっとうるさくなる。そう思った。

だから素直に言うことを聞くことにした。



及川「へぇー。あなたちゃんって素直に俺の言うこと聞くんだー」


そう言って絵を書いているノートをひらひらとやった。


何を言っているのか全く分からない。


しかもさっきと喋り方が全く違う。声が低くなって少し怖いと思った。



あなた「はやくしてよ。」



そう言うと及川くんは私と目を合わせた。




綺麗な顔。


肌白くて羨ましいな。


これはモテそうな顔だもんな。


でも











私は絶対に好きにはならないんだろうな。













そう思った。

なんでかは分からない。でも絶対そうだと思ってしまった。









及川「あなたちゃん」









彼が私の名前を呼ぶ。



あなた「なに?」














及川「あなたちゃんさ。俺の事好きになってよ。」













あなた「..........は??」





今『私は絶対にこの男をすきにならない』と自信を持って思っていたのに_





つづく



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はい安定の切り方分からないマンですこんにちは()



なんかプロローグと似てるよね。てか同じだよね。切り方‪。


まぁこれは第1話~とかそういうのじゃないんで!たぶん。


.....多分だけど。


こういう流れでこうなったんだよっていうのを伝えたかっただけでした!


次はどうして及川さんが落としたいと思ったのかを書きます。


お話ってパッと思いついたらすぐ忘れちゃうんだよね。ホントやだ。


コロコロ内容変わるからちゃんとついてきてね~(謎の上から~)



最後まで読んでくれてありがとうございます!!