無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

理由

及川side


俺があなたちゃんを好きになった理由


あっやべ好きになったとか言っちゃった


正確に言えば俺があなたちゃんを”落としたい”と思った理由。かな


好きなのはホントのことなのに


みんなは信じてくれない


及川さん悲しい😢


彼女がころころ変わってるからどうせ本気じゃねぇだろって言われる


結構本気なのに。








今は夜の9時半ぐらい


部活が終わって軽く走りに来ているところ


耳にイヤホンをつけて音楽を聴きながら走っていた


少しペースが落ちてきた時


あなたちゃんを落としたいと思った時、好きになった時を思い出した









高3になったばっかりの頃、岩ちゃんとまっきーとまっつんと俺で部活に行こうと歩いていた


今日は新しい1年が仮入部っていうか入部届けを出しに来るから自己紹介とかもいるよな~とか
そんな話をしていた。


岩泉「おいクソ川」

及川「酷い!クソ川って酷い!」

花巻「岩泉がそーやって呼ぶなんていつもの事だろ」

松川「だよな~」


岩ちゃんは俺をクソ川なんて呼んでくるし、2人はケラケラ笑ってるし

俺は悲しい!!


岩泉「で、及川。」


あれ今度は普通だ。


及川「はーい。及川さんですよ~。」

岩泉「それやめろ。くそうざいからな。」

及川「酷い!」

岩泉「国見と金田一もうちの高校来るんだよな」


無視かい。とか思ったけどまたなんか言われそうだったからそのままにしておいた。


及川「あぁ金田一と国見ちゃん来ると思うよ~」

岩泉「だよな。」

及川「なんで?」

岩泉「別に聞いただけだ」

及川「えー!!なにそれーー!!教えてよーー!」

岩泉「うるせぇ!クソ及川!普通に聞きたかっただけだわ!!」

ボコッ

及川「....痛いよ岩ちゃん」

岩ちゃんに思いっきり背中を叩かれた

めっちゃ痛いんだけど!

及川「すぐ叩くのやめてよn」


花巻「あ!及川!!」


岩ちゃんにそう言おうと思った時


まっきーに話しかけられた


及川「なに!?」

花巻「なにじゃねぇ!!お前今日主将会だろ!!」

松川「あ、確かに。女バレの主将が言ってたぞ」

及川「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!忘れてたー!!!」


そう言えば昼休みに女バレの主将が言ってたの忘れてた!

やばいやばい

岩泉「早く行けよ。もう始まんじゃねぇのか」

岩ちゃんが普通にそんなこと言ってくるからびっくりしたけどそんなことはほっといて
主将会が行われる教室まで走った_




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


どうもです

めっちゃ長くなってしまった、、、。

なんか余計なのバンバン付け足しちゃった‪w‪w

あなたちゃんと及川さんの会話がない‪w‪w

次は理由2としてお話作る!

理由3とか出来ちゃいそうだけど‪w‪w‪w

まぁそんなことはいいのさ。

早く2人をイチャイチャさせたい。

だが今日から地獄のテスト週間。

勉強しなければ。。

投稿できるのが少なくなってしまうううう

頑張らなければ、、。

では。

勉強します。


最後まで読んでくれてありがとうございました⸝⋆⸝⋆