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第7話

望月 かなめの場合⑥(終)
なんで!なんで俺はっ…
あんなアプリをインストールしてしまったんだ!
望月 かなめ
グスッ…グスッ……
涙は止まらない
校庭の隅、独りで反省した
望月 かなめ
なんでこんなことになるんだ…
望月 かなめ
人を殺してしまった…
望月 かなめ
もう…みんな死ねば楽なのに
その瞬間。
校舎から赤い液体がとびでた

あたりを歩く人は倒れ、血を吐いた
望月 かなめ
ヒッ…!
車が事故を起こしまくった
後に物置がしなくなった
望月 かなめ
なんてこと…そうだ!かーさんは…
無事でいてくれ…!!
████████████████████
望月 かなめ
かーさ…ん?
かーさんは包丁が胸に刺さっていた

料理中だったのか。
俺があんなこと考えてしまったから……
望月 かなめ
そ、そうだ!テレビ!
テレビ
ザーーーーーー
何も映らない
砂嵐が流れていた
望月 かなめ
戻らなきゃ…
████████████████████
登校する時に歩いた道は赤く染まっていた

校舎からは血が流れていた
望月 かなめ
俺は…どうしたら…
校門で倒れ込んだ
その時、スマホがなった

【残念〜。】
【生き残っているのは君と僕の施設の人達だけだよ】
【なんてことしちゃったんだよ〜ねぇ?】
望月 かなめ
クッ……!!
俺はスマホを投げた

望月 かなめ
もう…いいや。
校舎を駆け上がり、屋上に来た

屋上のフェンスより外にたち、落ちた。
望月 かなめ
サヨナラ世界…