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第3話

高橋恭平1










0228.0:00









いつの間にか日付は変わってて







"なんで歳ってとるんやろ、もう背は伸びないくせにさ"なんて不満を言ってみる








部屋に響いた着信の音で飛び起きたけど画面には"長尾"の文字













謙杜
謙杜
もしもーし
恭平
恭平
もしもしー??
なんや、長尾か
謙杜
謙杜
なんやってひどない!?
まぁいいや笑
お誕生日おめでとう。






損したな君かと思ったのに…









初めて会った時君はすでにもうみっちーの彼女やった。










「何かの手違いで好きになってくれないかな」








ありえないって分かってても君の笑顔を見る度にそんなこと考えとる自分がおるんや。










恭平
恭平
なぁ、あなた
あなた
あなた
んー??
恭平
恭平
見てやこれ笑
あなた
あなた
なんやそれ、くだらなっ笑









くだらない話は嫌という程思いつくのに










君を抱きしめていい理由だけは全然見つからなくて









〈LINE〉



あなたのLINE
あなたのLINE
恭平くんお誕生日おめでとう!!
ぴったりに送れんくてごめんね🙏
いつもほんとにありがとう!!
恭平くんはあなたにとって大好きな大切な友達やけん、なんかあったらいつでも相談してね!!
これからも駿佑のことよろしくね!!
恭平くんにとって素敵な1年になりますよーに!!








「友達……か…」









そうか、そうだよな俺に対しての好きは友達としてで、俺が1番欲しい好きって気持ちはみっちーにしか向いてないねんな。











Happybirthday片思いの俺___。













ねくすと

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ℳ___.
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Hey! Say! JUMP♥ 平成跳桃と平成跳緑に恋した女の子 縦+横=はい、卍!! 卍くんに恋しました___。 🐷☀︎&🍼🎷🍓
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