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第10話

個室式のカフェにつきー・・・
志麻side
店員
店員
いらっしゃいませぇ💕💕
わお・・・ぶりっこさんか・・・。

俺ぶりっこ苦手なんよなあ・・・。
店員
店員
なぁんめぇいさまぁ、ですかぁ?💕
センラ
センラ
ふたりです。
店員
店員
わぁかりぃ、ましたぁ💕
センラ
センラ
・・・・・・。
わ、センラさんも嫌そうな顔しとる。

貴重やなあ・・・w
店員
店員
・・・じゅぅんびができぃましたのでぇ、
こちらぇどぉぞ💕💕
店員
店員
(志麻の腕を掴み、
胸にべたべたさせる)
志麻
志麻
・・・え、ちょ・・・
センラ
センラ
・・・チッ
センラさんー・・・

やばいで今普通に舌打ちしたやんかちょっと・・・

・・・まあ気持ちはわかるけどな←
店員
店員
・・・つっきまっしたぁ💕💕
店員
店員
ごゆっくりどぉぞ💕
チュッ
志麻
志麻
・・・へ
センラ
センラ
は?
俺・・・今何された?
志麻
志麻
えぁ、う、そ、
・・・まさか
志麻
志麻
き、す・・・?
センラ
センラ
・・・志麻くん。
志麻
志麻
おれ、いま、
今のはあいつからで、
俺はしたかったわけやないし、
むしろしたくもなかったんやで。
せんらさん、しんじて。
俺はあんな女ときすなんてしたくなかった。
きすはせんらさんだけって決めてるんやよ。
せんらさん、ねえ。

・・・そうやって言いたいのに、声がうまく出てこない。

どうしよう、どうしよう。
志麻
志麻
・・・っやぁ、せんらさ、おれ、
センラ
センラ
・・・大丈夫やで。
ほら、落ち着いて、志麻くん。
大丈夫、大丈夫。
キレイにしてあげるから、
こっち向いてや。
志麻
志麻
ん、
チュッ
志麻
志麻
んふふ・・・
センラ
センラ
落ち着きましたか?
志麻
志麻
ん、おちついた。
ありがと、せんらさん!
センラ
センラ
はい!
センラ
センラ
・・・でもね
志麻
志麻
ん?
センラ
センラ
・・・ッ今日、今日だけでええから、
帰ったらー・・・
志麻
志麻
・・・っいや、いややあ・・・
センラ
センラ
志麻くん。
~~~・・・・・・
志麻
志麻
ひっ、ごめ、なさっ、
やる、やりますからっ、
センラ
センラ
ふふ。
良かったです(* ´ ˘ ` *)
志麻
志麻
・・・っ
そして帰宅・・・
センラ
センラ
しーまくんっ。
志麻
志麻
・・・。
センラ
センラ
人形になったらつまんないんですよ。
しゃべって?
志麻
志麻
はい・・・
センラ
センラ
んふふ、満足です。
よし、あの部屋行きますよ。
志麻
志麻
・・・いやって言うたら?
センラ
センラ
・・・志麻くん。
嫌だなんて言いませんよね。
志麻
志麻
・・・や、
センラ
センラ
志麻くん?
志麻
志麻
・・・やり、ます
センラ
センラ
ふふ、知ってます(* ´ ˘ ` *)
センラ
センラ
よし、行きますよ。
志麻
志麻
・・・うん

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚続く.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽