無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,686
2020/02/27

第7話

ムホール・リンドウ
〈 朝の時間 〉
ジェル
ジェル
リトく、
遠井 あかね
遠井 あかね
リト!
遠井 あかね
遠井 あかね
(リトのとなりに座る)
リト
リト
どうした?あかね?
遠井 あかね
遠井 あかね
ここわかんなくって。教えて
リト
リト
いいよ。
ジェル
ジェル
……………
〈 帰りの時間 〉
ななもり。
ななもり。
リト
さとみ
さとみ
リトー!
ももちゃん
ももちゃん
リ~ト!せっかくだし、遠井さんと、尾宅君と私とで、帰りにカラオケ行こっ!
尾宅くん
尾宅くん
そうしよう!リト氏
リト
リト
楽しそう。行こっか
ななもり。
ななもり。
………
さとみ
さとみ
……
〈 その後 〉
遠井 あかね
遠井 あかね
ふぅー、案外あいつら絡んでくるんだね。
リト
リト
ホントだよ。
ももちゃん
ももちゃん
さっ!カラオケ行こォォォォォォ!!
リト
リト
(慣れた)
尾宅くん
尾宅くん
リト氏この後用事ある?
リト
リト
(任務は、今日はないっぽいし)
リト
リト
無いよ。
遠井 あかね
遠井 あかね
なら、カラオケ行こ?
遠井 あかね
遠井 あかね
これまで、こういう経験ないでしょ?
リト
リト
え?なんで分かった?
リト
リト
(パソコンに夢中で、学校もいかなかったから、家からでてない)
ももちゃん
ももちゃん
じゃあ、非リアなんだぁー
リト
リト
?非リア?
尾宅くん
尾宅くん
ちょっ、もも氏
遠井 あかね
遠井 あかね
いいからいいから、早くいこ!
〈 カラオケ 〉
遠井 あかね
遠井 あかね
アイツノー!!コトハー!!ワスレテサ!!
ももちゃん
ももちゃん
ちょっとトイレ!
尾宅くん
尾宅くん
僕は、飲み物を!
遠井 あかね
遠井 あかね
え~、早く帰ってきてね、
ガチャン
遠井 あかね
遠井 あかね
次、リト歌ってみて!
リト
リト
え?歌知らない。
遠井 あかね
遠井 あかね
え?なら、一緒に……
リト
リト
え、ちょっと、一回、その曲の原曲を聞いたら歌えると思う。
遠井 あかね
遠井 あかね
え?そう?
遠井 あかね
遠井 あかね
なら、
🎶🎶🎶🎶🎶
遠井 あかね
遠井 あかね
でも、これで覚えられるわけが、
リト
リト
曲入れて、
遠井 あかね
遠井 あかね
え、うん、わかった
リト
リト
スゥー
リト
リト
さよならはあなたから言った、それなのに、頬を濡らしてしまうの?
遠井 あかね
遠井 あかね
き、きれい
ももちゃん
ももちゃん
ただいまー
尾宅くん
尾宅くん
!?
ももちゃん
ももちゃん
え?なにこれ?
尾宅くん
尾宅くん
上手い。
リト
リト
歌って、歌って、雲の上、譲り合ってなにもないな、
遠井 あかね
遠井 あかね
(そこだけ、空気がくりぬかれたみたい)
ももちゃん
ももちゃん
(切なげで、それでも前に進まないといけない苦しみ。)
尾宅くん
尾宅くん
(後悔、その風景が目の前に浮かんでくるような)
リト
リト
譲り合って、
リト
リト
さよなら
パチパチパチ
遠井 あかね
遠井 あかね
すごい、
ももちゃん
ももちゃん
綺麗だったァァー!
尾宅くん
尾宅くん
でも、シャルルなんてよく知っていたね
遠井 あかね
遠井 あかね
さっき、もとの音源を一回聞いてもらっただけだけだよ
ももちゃん
ももちゃん
え!初聞で、初歌?!
尾宅くん
尾宅くん
それで、音源もひとつもずれてない、
遠井 あかね
遠井 あかね
リトって、ヤバイほど天才なんじゃ、
ももちゃん
ももちゃん
天才をこえてるよ
尾宅くん
尾宅くん
分析によると、1000年に一度の天才と見た。
遠井 あかね
遠井 あかね
えーー!
ももちゃん
ももちゃん
えーー!
ももちゃん
ももちゃん
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
遠井 あかね
遠井 あかね
ながいよももちゃん
〈 ななもり部屋 〉
ななもり。
ななもり。
うーん、
ななもり。
ななもり。
みんな、今日の言動どう思う?
さとみ
さとみ
わざと、だよね。
ジェル
ジェル
俺達の邪魔してはるな
るぅと
るぅと
あの三人、もとからなかがよかったわけでもなさそうですよね。
莉犬
莉犬
そうだね。僕達がかまうとき以外は、リトには近づかないもんね
ころん
ころん
あの子達は、僕たちにたてつく優いつのムホール。
ころん
ころん
リンドウ
ななもり。
ななもり。
花言葉は「正義」、か