無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

5
「…ってこと」


辰哉「そうだったんだ…」


辰哉「辛かったね?」



と言って私の隣に座っていた彼は私の頭を撫でた



その優しさに私は自然と涙が出た



辰哉「…我慢してたんだね」


「うぅ…」


辰哉「気にせず、気が済むまで泣きな?」



と言って彼は私の頭を自分の肩に寄せた



この優しさに私は涙が枯れるまで泣いた