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第35話

35
「はい、お待たせしました〜」



私は彼らに料理を運んだ



大介「あなたちゃん、ありがとう!」


「いえ」


辰哉「いただきます……うまっ!」


大介「だろぉ?」


辰哉「うん、うまい」


「だてさんの料理美味しいよね」


涼太「みんなありがとう」


客「すみませーん」


「はい!いらっしゃいませ!」



ここから忙しかった






ピーク帯を乗り越えた2人しか残っていなかった



大介「あなたちゃんお疲れ様〜何か飲む?」


「お疲れ様です!いや、まだ仕事中なので…」


涼太「お酒じゃなかったらいいよ」


「えっ!?いいんですか?」


涼太「佐久間の奢りだろ?」


大介「あったりまえじゃないか!」


「ありがとうございます!じゃあオレンジジュースで」


大介「はいよ!自分で持ってきて!」


「そこはセルフなんですね笑笑」



私はジュースを持って彼らのところへ



大介「ねぇあなたちゃん?」


「なんですか?」


大介「ふっかと付き合ったりしない?」



そう言われた時、飲みかけたジュースを吹きそうになる



「な、なんでですか?」


大介「いやぁ〜だってさ?ふっかずっと彼女いないんだもん」


辰哉「ちょ、佐久間」


大介「だからぁ、あなたちゃんみたいな素敵な人が彼女だったらいいのになぁって」


「佐久間さんは辰哉くんのことが心配なんですね」


大介「そう!そうなの!もう心配で!」


辰哉「うそつけ」


大介「えへへ」