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第40話

40
次の日、朝起きると置き手紙が



『今日は夕飯いらないから    辰哉』



「そっか…」



私は気力を失った



私たちを繋ぐ唯一のものだったのに



私はまたベッドに戻った







何もやる気がなく、気がついたらお昼が過ぎていた



「…さすがに何か食べないと」



そう思い、私は簡単に昼食を済ませて仕事へ向かった




「おはようございます」


涼太「おはよ…今日元気ないね?」


「え?そんなことないですよ?」



と私はごまかす



「さ、お店開けますね?」


涼太「うん、お願い」



私はお店を開けると



大介「あなたちゃーん!」


「佐久間さん!お久しぶりですね」


大介「最近仕事忙しくて〜」


大介「でもね、今日でこの忙しさともおさらばなの!」


「よかったですね、お疲れ様です」


大介「だから祝杯あげようと思って…あいつ寄るところあるから先行ってて〜だってさ」


「お連れ様ですか?」


大介「そうそう、困っちゃう」


「まあまあ、先に入って待っててくださいよ」


大介「そうするー!」



彼がお店に入った