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第31話

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この日は閉店間際まで忙しかった



「ありがとうございました!」



最後のお客さんを見送る



大介「あなたちゃんお疲れ様〜!」


「お疲れ様です…ってまだいたんですか!?」


大介「いつも閉店までいるよぉ?」


大介「あっそうそう、今度連れてくる俺のダチ、どうやらずっと彼女いないらしいからあなたちゃんに紹介するね?」


「はぁ…まぁ今は彼氏いないのでいいですけど…」


大介「ふふっ楽しみぃ〜」


大介「じゃっ!だてさま!また明日!」


涼太「じゃあね」


「ありがとうございました!」



彼が出て行って私は店を閉めた



涼太「あなたちゃん、お疲れ様」


「お疲れ様でしたぁ〜!」


涼太「何か食べてく?」


「えっ!いいんですか!?」


涼太「もちろんだよ」


「ありがとうございます!」



2人だからお互い休憩も取れない



大変だけど結構楽しかった



涼太「はい、お疲れ様」


「ありがとうございます!いただきます!」


涼太「初仕事、どうだった?」


「忙しくて大変でしたけど、楽しかったです!」


涼太「それはよかった、俺も初日なのにここまでやってくれるあなたちゃんにとても感謝してるよ」


「いやそれほどでも…」


涼太「帰りは遅くなるし、送って行こうか?」


「いえ、大丈夫です」


涼太「お兄ちゃんが心配するぞ?」


「いやぁ…どうでしょうか…笑笑」


「とりあえず、今日は大丈夫なんで!」


涼太「そう?ならいいけど」



食事をしながらそんな会話をしていた



すると私のスマホが鳴った



辰哉
今、言われたとこに着いたよ
_
ありがとう
もうちょっとしたら行くね!




「ごちそうさまでした」


涼太「ごちそうさま」


「あ、片付けますよ」


涼太「いいよ、遅くなりすぎてもいけないし、今日はこれで、また明日もよろしくね」


「すみません…ありがとうございます!」


「では、お疲れ様でした!」



私は急いで彼の元へ向かった