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第19話

19
辰哉「いただきます」


「いただきます」



2人で朝食を済ませる



辰哉「美味しかった、ありがとう」


「いえいえ、ごちそうさま」


辰哉「ごちそうさま」




そして彼はそのまま仕事へ行く準備を始めた



私は洗い物を済ませる



辰哉「じゃあいってきま…あっ」


「ん?どうした?」


辰哉「はい、これ」



渡されたのはこの家の合鍵だった



辰哉「これないと俺がいない間どこも行かないだろ?」


「ありがとう、助かる」


辰哉「あ、でも逃げるのは禁止だからな?」


「大丈夫だよ笑笑」


辰哉「ならいいけど」


辰哉「じゃ、いってきます」



と言って私の頬にキスをして出て行った



きっと私をここから逃さないために