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第25話

25
食事を済ませ、片付けをしていると



後ろから彼がひっついてきた



辰哉「ねぇ、今日もいい?」


「嫌です」


辰哉「えぇ〜」


「あっ、私明日からお仕事だから、夜に」


辰哉「えっ、夜にお仕事?キャバでもやんの?」


「アホか笑笑」


「居酒屋だから夜なんだよ」


辰哉「あーなるほど…ってご飯は?」


「用意しといて欲しい?」


辰哉「うん、して?」


「しょうがないなぁ」


辰哉「やった!」



と彼が抱きしめる力を強くする



「ちょっと、危ないって」


辰哉「あ、ごめん笑笑」


辰哉「風呂入ってくるわ」


「はーい」