無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第18話

18
朝、彼のめざましで目を覚ます



「んん……辰哉くん…?」



眠い目を擦って彼を見る



昨日事をなしてからそのまま寝た事を忘れていた



今になって恥ずかしくなってきた



彼が起きる前に脱ぎ捨てた服を拾って着る



そして彼が起きる前に朝ごはんを用意する



準備ができてから彼を起こす



「辰哉くん、ご飯できたよ」


辰哉「んん…あなたおはよ〜」


「おはっ、わっ!」



彼は私を抱き寄せる



辰哉「あれ、もう服着たの?」


「当たり前じゃん」


辰哉「えー朝からやるんじゃないの?」


「やらないよ!馬鹿!」


辰哉「ちぇっ」


「早く起きないと遅刻するよ?」


辰哉「遅刻しないために早い時間からめざましかけてるからまだ大丈夫」


「朝ごはん冷めちゃう」


辰哉「あ、そっか、起きるわ」



やっと彼は私を離して起き上がる