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第21話

21
「…あぁ、もうこんな時間」



気がついたらお昼の時間



お昼ご飯の準備をしていたらスマホが鳴った



ご飯ができ、スマホを見ると



亮平
仕事、お願いできたよ
_
ありがとう!
亮平
今日暇?
_
うん、暇だよ?
亮平
俺の仕事が終わったらそいつと3人で会おうか
_
うん!大丈夫!
亮平
了解
15時ごろに終わると思うから16時に駅前のカフェで
_
はーい!


そんなやりとりをしていたら



ガチャッ



と鍵が開く音がした



辰哉「ただいま〜」


「あれ?辰哉くんどうしたの?」


辰哉「あなたが逃げてないか確認しに来た」


「だから逃げないってば」


辰哉「嘘嘘笑」


辰哉「ただの忘れ物」


「そっか、あっ、辰哉くん」


辰哉「ん?なに?」


「お兄ちゃんが新しいお仕事紹介してくれるって!」


「今日の夕方、その仕事先の人と会いに行ってくるね!」


辰哉「ん、わかった、気をつけてな?」


「あとさ、連絡先聞いといてもいい?」


辰哉「あーそうだな、何かあったときめんどくさいしな」



彼の連絡先を教えてもらった



「ありがとう」


辰哉「いえいえ、あ、そろそろ戻らねぇと」


「ん、気をつけてね」



と今度は私が彼の頬にキスをする



辰哉「ふふっ、いってきます」


「うん、いってらっしゃい」