無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

9
衣類は買い揃えられた



辰哉「ベッドいるな?」


「ベッドとまではいかなくても…」


「なんか寝れそうなのでいいよ笑笑」


辰哉「どんなんだよそれ笑笑」


「えぇ…笑笑」



この時間がとても楽しいと思えた



辰哉「やっぱベッドでいいじゃん」


「えぇ、でもいつまでいるかわからないし…」


辰哉「まあそうか…」



なんだろう、ずっといれば?とか言われたらって期待を持っていた自分がいるからか、少し寂しくなる



辰哉「まあいいじゃん、ベッドにしようよ」


「うん、そうする」



私たちは寝具を選びに行った