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第28話

28
お昼が過ぎ、私は仕事へ向かった



「宮舘さん」


涼太「お兄ちゃんみたいにだてさんでいいよ」


「ありがとうございます、よろしくお願いします」


涼太「こちらこそよろしくね」


涼太「早速だけど、あなたちゃんにはウエイターのような仕事を基本やって欲しい」


「わかりました」


涼太「お客様を席に案内して、注文を取ってもらって、料理運んでもらって、お会計をして…」


「そういった仕事は経験があるので少しはお役に立てるかと」


涼太「それは助かるよ!」


涼太「じゃあ、これメニュー表だから、うちのメニューを完璧にとは言わないけど、時間の許す限り覚えて?」


「わかりました」



私は彼に言われた通り時間ギリギリまでメニューを覚えた



涼太「もうすぐ店開けるけど、何か聞いておきたいこととかある?」


「特には…」


涼太「あっ、言い忘れてたけどここには常連さんがいるんだけど、優しいから固くならなくてもいいよ」


涼太「たぶん、最初はいつもなに頼むか教えてくれると思う」


「わかりました」


涼太「じゃ、お店開けるね」



ここでのはじめての仕事が始まった