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第14話

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それからもずっと彼と片付けをした



「ふぅ〜、だいぶ片付いたね〜!」


辰哉「そうだなぁ!」


「辰哉くんほんと物捨てれないんだもん!」


辰哉「なんだよ!結構捨てたぞ?」


「まあね笑」


「でも、なんでこうして私を拾ってくれたかなんとなくわかったかも」


「ありがとう」



と笑顔を見せると彼は少し顔を赤くして



辰哉「ど、どういたしまして…」



とそっぽを向く



辰哉「ホコリっぽいし、掃除するぞ!」


「はいはい笑」



2人で掃除をしてやっと人の住める環境になった



辰哉「かなりきれいになったな」


「そうだね」


辰哉「…俺がここに住みたい」


「えぇ笑笑」


辰哉「冗談冗談笑」


「もう笑」



私の彼との新しい生活が始まった