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第2話

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?「あっ、よかった、目覚ましてくれて」



私の体の上にはブランケットがかけられていた



「あっ、あの…」



私が起き上がろうとすると



?「あっ!無理しないで!」


「大丈夫です、ありがとうございます」


?「目の前で倒れられたら助けないわけにはいかないですよ」


「そう…ですよね…」


?「俺、深澤辰哉って言います」


「あなたです」


辰哉「あなたちゃん…可愛い名前ですね」


「あ、ありがとうございます…」


辰哉「今日はまだまだ寒くなるので、うちでゆっくりしてってください」


「ご迷惑をおかけします」


辰哉「いえいえ、気にしないで」


辰哉「今日は俺のベッドで寝てください、俺がソファで寝るので」


「いや、私がソファに…」


辰哉「病み上がりですよ?」



と私の顔を覗く



そんな彼がかっこよくてキュンとした



「い、いや…その…」


辰哉「遠慮しないで?」


「あ、ありがとうございます…」