無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

1
雪が降る寒い夜



行き場を失った私は目的もなくただただ歩いていた



寒さも限界



その場にしゃがみこんだ私



寒さに震えていると目の前に男の人が



?「大丈夫ですか?」



彼は私の頭の上に傘を差し出してくれる



「大丈夫…です…」


?「声震えてるじゃないですか、うちすぐなんで…」


「いや…大丈夫…です…」


?「このまま放っておくわけにもいきませんよ…」


「いいんです…放っておいて…」



そこから先の記憶がなくなっていた



目が覚めたらソファに横たわっていた