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第24話

24
「ただいま〜」


辰哉「おかえり〜」


「帰ってたんだね」


辰哉「うん、だいたい17時に仕事終わるから」


「なるほどね」


「てか!これ!勝手につけないでよ!」



私は兄に指摘されたあざを彼に見せる



辰哉「いいじゃん」


「良くないよ!お兄ちゃんに突っ込まれたんだから!」


辰哉「新しい男ができたって言った?」


「言ってないよ!言うわけないでしょ!」


辰哉「なんだよ〜つまんねぇな〜」


「そういう問題じゃないよ!」


辰哉「はいはい、悪かった」



と言って彼は私にキスをする



「黙らせたつもり?」


辰哉「やっぱ効かねぇか笑」


「当たり前よ!ばか!」


辰哉「ほんと悪かったって」



と彼に抱きしめられる



辰哉「ごめんね?」


「……もういいよ」


辰哉「ふふっ、ありがと」



と今度は頬にキスをする彼



「お腹空いてない?」


辰哉「空いた」


「ご飯作るから離れて」


辰哉「やった」



彼は私を離してソファに座り、テレビを見始めた