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2020/06/17

第21話




俺があなたのあまりの綺麗さに言葉を失っていると





あなた:お疲れ




ってまるで全く待ってないかのような笑顔で微笑んだ。



俺は今から振られるんだろうけど、この笑顔を守りたいと思ってはだめですか…?



































あなた:おつかれ


影山:お、おう。わりぃ、長引いた…


あなた:ううん、大丈夫





あなた:・・・


影山:・・・








あなた:えっと、


影山:は、うす


あなた:好きだって言ってくれたのの返事…なんだけど。


影山:…おう。


あなた:その…




あなた:私も、好き。




影山:だよな…


影山:・・・


影山:え!?!?!?!?い、今、なんて…!?


あなた:え?だから、好き。私、影山のこと。






影山:…………え、本当か?


あなた:う、うん…//




影山:あなた。俺と、付き合ってください。


あなた:……はいっ










思わず抱きしめたあなたは思っていた以上に小さくて、


少しの力で壊れてしまいそうだった。


だからこそ、







影山:絶対、守るから。






あなた:…うん。









そして、月に照らされながら、静かに唇を重ねた。































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🌿はいっ!やっと結ばれました…!


 ここまで読んでくださっているあなたさん、本当にありがとうございます!!


 その後の2人の様子も出していきたいと思いますので楽しみに待っていていただけると嬉しいです(*´ω`*)


 もしこういうシチュで書いて!っていうのありましたら気軽にコメントにお願いします!