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第2話

〜Prologue〜



俺は、あいつの笑顔が嫌いだ。


いつも、誰にでも、くしゃっとした笑顔で笑いかける。



そのくせ授業中にふと見ると窓の外をぼんやりと眺めている。時がある。


その一瞬に、何を隠しているんだろう___________________________________





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蘭々ララ:あなたー次移動!行こ!


あなた:うん!


タタタッ

モブ男1:あなたちゃんまじでかわい…


モブ男2:ほんと…THE,高嶺の花って感じだよなー






私、神矢カミヤあなたは、正直、モテる。でも、私は恋愛には興味ない。むしろ恋愛なんてしたくない。
言い寄ってくる男子はそこらへんの石ころみたい。

私のことも知らないで、容易に私生活に手なんて出させない。


だって学校での私は、本当の私なんかじゃないから・・・・・・・・・・・・・