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第18話

信じられない


at空き教室





ーあなたsideー



キーンコーンカーンコーン




あぁ、授業始まっちゃったよ


欠席明けそうそうサボりとかやばくないか…?


まああの雰囲気の中で授業とか受けられないからいっか。











ガラッ


あれ、他にもサボりかな?



って…まじかよ






























蘭々:何サボってんの?


あなた:…(いや、まじなんなん?)



蘭々:ねぇいつまで無視してんだよ!!


ガンッ



あなた:…いった


あなた:何


蘭々:なんで影山くんに言ったの


あなた:(あぁ。そーゆー感じ?好き系ね。)


あなた:なんであんなことした


蘭々:wwwなんで?wwお前がうざいんだよ。影山くんに近付いていった挙げ句に振ったとか意味分かんない。あ、もしかして親友に裏切られて悲しんでる?w


蘭々:言っとくけど、うちはお前のこと友達とか思ったことないから。







































「捨てたときの快感のためだけに一緒にいてやっただけだから。」













あなた:(知ってる)



あなた:お前なんてこっちから願い下げだわw





あなた:二度と話しかけんな雌豚





蘭々:は!?!?!?っざけんな!!



蘭々:ニヤ あ、まだ完治してないんだっけぇ?右手。




あなた:ゾクッ





蘭々:利き手が使えないんじゃぁ、大変だねぇ













5分後



蘭々:じゃあ、そこで楽しく過ごしててね〜





ガラッ





今の状況…手足を縛られ、タオルで口を覆われている







ーあなたsideー


最悪だ…


やっぱ友達なんて作るんじゃなかった


しかもしっかり結びやがってあいつ…







?:あなたーー!!!






!?


影山!!





…………




今助けてもらったところで…



学校だけは安心してたんだけどな…





影山:あなたー!いねぇか?



あなた:…








"信じろよ。"




ごめん、影山。やっぱり誰も信じられないや。