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2019/08/28

第4話

4
ンダホ
ンダホ
だから…
俺と…、
付き合ってくれないかな??








ちょっともう頭がついていかなくなった。














(作者、書いてて結末決まってるくせにドキドキしてます、)
あなた

えっ??

ンダホ
ンダホ
ごめん!
やっぱりダメだよね!笑笑
あなた

いや…
私もンダホ先輩好きですよ??(顔真っ赤)

ンダホ
ンダホ
ええぇぇぇえええ!?
本当に!?
あなた

はい……(さっきより顔真っ赤)

ンダホ
ンダホ
ありがとう!
付き合ってくれる??
あなた

も、もちろんです!

ンダホ
ンダホ
やったーー!!
これからよろしくね!
あなた

こちらこそよろしくお願いします…!









グランドの真ん中で告白された私。













正直言って、心臓とまりそうです。














ンダホ
ンダホ
あとさ、別に呼び捨てでタメでもいいんだからね??
あなた

えっ?
慣れないかもしてないですけどいいですか…??

ンダホ
ンダホ
いいよ!
そうだよね、笑
あなたちゃんのペースでいいから!
あなた

ありがとうございます…笑笑







そんなこんなで話をしていると、他の部員の声が聞こえてきた。








ンダホ
ンダホ
やっべ、!
あなた

あっ、










私たちは何事もなかったように整備に戻った。










そしてグランド整備も終わりバスに乗りこむ。















本当に偶然で奇跡が起きた。













なんとンダホ先輩と隣だ。















何を話せばいいかわからない、どうしようとか思っていると、肩に重さを感じた。

















ンダホ先輩が私の肩で寝始めた。














もう私は顔真っ赤。














他の部員に、ンダホは寝ると起きないから降りるとき頑張ってね笑…とか言われた。













そんなこと言われたら余計にドキドキしてきた。









そして、バスが学校に到着した。













私は起こせる自信がなくて他の部員に先に降りてもらった。












やっぱり声掛けて起こすしかないかと思い、勇気を出して起こすことにした。
あなた

ンダホ先輩……?

ンダホ
ンダホ
んんっ……スースー
あなた

あの、学校着きましたよ??









ダメだ、全然起きない。













ンダホ先輩と仲がいい3年生に頼もうと私はバスを降りようとしたその時。











なんか、手がひっぱられた。







ンダホ
ンダホ
ちょっとまって……
あなた

起きてたんですか??









私はまさかと思った。
ンダホ
ンダホ
ん、うん。
みんな降りた…?
あなた

もう降りましたよ…笑

ンダホ
ンダホ
じゃあ、もうちょっとこのまま……








ンダホ先輩は私を座らせ肩に頭をおいた。
あなた

ちょっと!
起きてくださいって!!笑

あなた

あっ、シルク先輩だ!







(シルク先輩はあなたと委員会が同じ
そして頼れる先輩)







ンダホ
ンダホ
えっ!?
待って、降りるから降りるから!








よしっ、起きてくれた。












もちろんシルク先輩はいない。笑










ンダホ
ンダホ
あれぇ?
シルクいない…?
あなた

いないですよ?
だって起きないから……笑

ンダホ
ンダホ
おー、ちょっとちょっと!笑
それはダメだよ、あなたちゃん笑笑
あなた

いやいや、笑笑
起きないのが悪いんですよ??









他の部員
「キャプテンおせぇーよー!!
みんな待たせてるぞー!」








ンダホ
ンダホ
あー、まってごめん!!
ほら、行くよ?
あなた

えっ!
ちょっと!








ンダホ先輩は私の手を優しく握った。








部員たちが集まってる場所の寸前で手を離した。















色々あっていい1日になった。