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第15話

もう1つの帰り道
そのころ、、、、、

鷲真と鷲羽が一緒に帰っていた。

そして、鷲真は何か考え込んでいたのに気づいた鷲羽は
尋ねることにした。
鷲羽
鷲羽
鷲真 どうしたの?
鷲真
鷲真
え、と、いや 
鷲羽
鷲羽
なに?
鷲真
鷲真
チッ、 お前には隠せねぇな
鷲真
鷲真
お前って、笑顔が輝いて見えたりとかする?
鷲羽は驚いた。
まさか、鷲真からこんな話が出ると思わなかったからだ。
鷲羽
鷲羽
へ? あー恋のお悩みですか?
鷲真
鷲真
恋? んだそれ?
鷲羽
鷲羽
はい? 恋も知らないの  はぁ
鷲真
鷲真
なんだよ
鷲羽
鷲羽
で、その笑顔にときめいた人は誰なの?
鷲真
鷲真
いえるか! そんなの!
   この時鷲羽は、
鷲羽
鷲羽
〈言えないということは、僕でも知ってるってことかな?
 ってことは、幼馴染として、仲が1番いいのは、、、、
         奏美?〉
鷲羽
鷲羽
まぁ、なんとなくわかったからいいよ 
鷲真
鷲真
え!
鷲羽
鷲羽
またその話聞かせてよね、お兄ちゃん
鷲真
鷲真
( ( ゚д゚)ポカーン)

鷲真は口を開けて固まった




              続く