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第5話

悪魔たちのさらなる事件
私 あなたは筆箱の件から女子達といることが怖くなった

友達できないかも・・・。
ピーンポーーン
あなた
あなた
ん?誰だろう
休みの日に
涼太
涼太
よ!
あなた
あなた
涼太?どうしたの?
涼太
涼太
LINEの返信も来ないし 心配になって
あなた
あなた
涼太...
涼太
涼太
この前の女子達のことだろ?
あなた
あなた
なんでわかるの!!?
涼太
涼太
なんでだろうね(笑)
・・・
涼太
涼太
学校...絶対来いよ
涼太
涼太
大丈夫だから
あなた
あなた
うん ありがとう
涼太
涼太
じゃあね!
あなた
あなた
またね
涼太は優しい......

涼太は私のことをわかってくれてる......
月曜日
あなた
あなた
おはよ・・・
みゆ
みゆ
おはよ!あなたちゃん!
私は机に向かった
あなた
あなた
(あれ?これなんだろう)
机の中に紙が入っていた
【昼休み屋上に来て】

と書いていた
あなた
あなた
なんだろう...
そして、昼休み
ガチャ

屋上にはクラスの女子達がいた
あなた
あなた
なに?
みゆ
みゆ
あんたさ、自分が可愛いと思ってるわけ?
亜嵐くんと涼太くんに好かれてると思ってるわけ?
あなた
あなた
え?そんなこと思ってないし...
みゆ
みゆ
あんたなんか嫌われてしまえ!
ドンッ
私はみゆちゃんに押し倒されてしまった
あなた
あなた
(誰か...助けて...)
ガチャ

屋上のドアが開いた
くるみ
くるみ
あんたたち!なにしてるの!!?
くるみ
くるみ
あんたさ、女子達が仲間みたいにしてるけどさ
くるみ
くるみ
女子達はあんたの味方じゃないよ!?
くるみ
くるみ
ね?
クラスの女子達
クラスの女子達
そーだよ
クラスの女子達
クラスの女子達
大体、自分可愛いと思ってるとか
それ みゆちゃんの方でしょ!
クラスの女子達
クラスの女子達
ほんとね!
私達はあなたちゃんと仲良くしたいのに!
あなた
あなた
みんな・・・
その時後ろから私を起こしてくれた

それは涼太と亜嵐だ
涼太
涼太
大丈夫?
くるみが俺達を呼んでくれたんだよ
あなた
あなた
くるみ・・・
亜嵐はみゆの元へ行った
亜嵐
亜嵐
てめー ほんと許さねー
みゆ
みゆ
ご、ごめんなさい!
みゆは逃げてった
クラスの女子達
クラスの女子達
あなたちゃんごめんね?
クラスの女子達
クラスの女子達
仲良くしよーね
あなた
あなた
みんな・・・
そして女子達も去っていった
あなた
あなた
くるみ・・・ありがとう
くるみ
くるみ
大丈夫だった?
あなた
あなた
うん
てかくるみってあんな口調なんだ(笑)
くるみ
くるみ
腹たったからね(笑)
あなたはくるみに抱きついた
あなた
あなた
ありがとう
ほんとくるみが友達でよかった(泣)
その頃遠くで涼太と亜嵐は2人を見ていた
亜嵐
亜嵐
いいなー
俺もあんなふうにされてー
涼太
涼太
何言ってるんだよ(笑)
俺もだけど
涼太
涼太
そういえばこの前言えなかったんだけど
涼太
涼太
俺・・・あなたのこと好きだから
絶対渡さない
亜嵐
亜嵐
やっと言ったな
俺だって譲らねーよ
これで女子達との関係は一件落着








でもこれからは


激しい恋の戦いです♡