プリ小説

第12話

修学旅行
亜嵐と付き合って1ヶ月
今日は修学旅行!
亜嵐
亜嵐
おはよ
あなた
あなた
おはよぉ!
涼太
涼太
今日楽しみだね
あなた
あなた
うん!
あなた
あなた
玲於と一緒に行きたかったな~
玲於は先週、転校してしまったのだ
あなた
あなた
転勤族って大変なんだね
涼太
涼太
そーだね
先生
先生
それでは出発しまーす

あなたはくじ引きでバスの隣が涼太だった
あなた
あなた
気持ち悪い...
涼太
涼太
大丈夫?酔った?
あなた
あなた
酔っちゃった...
あなた
あなた
う、、うぅ、。
涼太
涼太
この袋持ってて
そして、涼太はあなたの背中をさすった
涼太
涼太
俺の膝に寝っ転がって?
あなた
あなた
ごめんね
そしてあなたは涼太の膝を枕にして寝っ転がった

涼太はずっと頭を撫でてくれた
涼太
涼太
ごめんね  こんなことしかできなくて
あなた
あなた
涼太 ありがとう...
私には亜嵐はいるのに涼太はいつも私にキュンキュンさせてくれる
あなた
あなた
涼太の優しいところ大好き
つい 具合の悪くて心の声が出てしまった
涼太
涼太
あなた、俺あなたのこと諦めないから...
亜嵐
亜嵐
・・・
その会話を亜嵐は聞いていた
そして、水族館に着いた
あなた
あなた
すごいね 亜嵐!
亜嵐
亜嵐
・・・
あなた
あなた
亜嵐?
亜嵐
亜嵐
あ、すごいね
亜嵐は怒っているようだった
そのまま夜が来てしまった
先生
先生
もう就寝時間なので部屋からは出ないでくださいねー
あなた
あなた
亜嵐...どうしたんだろう
ピロン

亜嵐からのLINEだった
【自販の前に来て】
あなた
あなた
ちょっと行ってくるね
そして私は自販の前に来た
あなた
あなた
亜嵐...
亜嵐
亜嵐
別れよ
あなた
あなた
え・・・?
亜嵐
亜嵐
俺はお前が好きだ
亜嵐
亜嵐
でも涼太のことを引きずった状態で付き合うのはやだ
あなた
あなた
私は亜嵐が好きだよ?
亜嵐
亜嵐
涼太も頭の中にいるだろ!
亜嵐
亜嵐
頭の中が全部俺じゃなきゃやだ
亜嵐は去っていった
あなた
あなた
・・・・・・(泣)
私は1人で泣いていた
すると、
涼太
涼太
あなた?
あなた
あなた
涼太~(泣)
私は涼太に抱きついてしまった
涼太
涼太
どうした?
あなた
あなた
振られた(泣)
涼太
涼太
亜嵐に!!?
あなた
あなた
うん...(泣)
涼太
涼太
あいつなんで泣かしてんだよ チッ
あなた
あなた
涼太はなんで私が辛い時にいつも来てくれるのー?(泣)
先生
先生
何してるの?こんなところで
就寝時間過ぎてるわよ
先生
先生
罰として風呂掃除だ
ゴシゴシ
あなた
あなた
ごめんね?私のせいで
いつも私 涼太を、巻き込んじゃって
涼太
涼太
気にしなくていいよ
涼太
涼太
あなた
あなた
あなた
ん?
振り向いた瞬間

ドンッ

涼太は壁ドンをしてきた
あなた
あなた
涼太...?
涼太
涼太
亜嵐なんか忘れて俺だけを見てくれよ
あなた
あなた
涼太...
あなた
あなた
私誰が好きかよくわからないの
あなた
あなた
だから亜嵐と仲直りしてしっかり考えてクリスマスの日に返事する・・・
涼太
涼太
わかったよ
そして風呂掃除が終わった
涼太
涼太
おやすみあなた
あなた
あなた
おやすみ

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GENE🖤
GENE🖤
GENERATIONSとの恋愛を出します☺️💓