プリ小説

第6話

保健室
あなた
あなた
おはよ...う
涼太
涼太
おはよ
あれ?元気ないね
亜嵐
亜嵐
お前 顔真っ赤だぞ?
あなた
あなた
大丈夫
亜嵐
亜嵐
ほんとかー?
私 あなたは朝からだるいです


体育の時間
クラスの女子達
クラスの女子達
あなたちゃん 本当に大丈夫?
あなた
あなた
うん...大丈夫...
クラスの女子達
クラスの女子達
そう?
そう言って女子達はバスケのシュートの練習をしに行った
あなた
あなた
(水、飲みに行こうかな)
私は水道の前に来た
 バンッ

私は倒れてしまった
あなた
あなた
誰か...
でも周りには誰もいない
 体育館では
クラスの女子達
クラスの女子達
あれ?あなたは?
クラスの女子達
クラスの女子達
戻って来てない!?
それを聞いてた亜嵐は
亜嵐
亜嵐
もしかして...倒れた!?
亜嵐は走り出そうとした時
亜嵐より早くに涼太が走っていった
亜嵐
亜嵐
あいつ...


涼太
涼太
あなたーーー!あなたーーー!
涼太
涼太
あっ!いたっ!
涼太
涼太
あなた!大丈夫!?
あなた
あなた
涼太...
涼太
涼太
保健室行くぞ
あなた
あなた
大丈夫だから...
涼太
涼太
いいから!
涼太の目はいつもより険しかった
あなたは涼太にお姫様抱っこをされ、保健室に来た
涼太
涼太
先生いないし
あなた
あなた
涼太...大丈夫だから...
涼太
涼太
強がるなよ!
俺の前だけでいいから素直になれよ…
あなた
あなた
涼太...
あなた
あなた
ありがとう(泣)
私は嬉しくて涙が出てきた
涼太
涼太
泣くなって
そう言って、頭ポンポンしてくれた
あなた
あなた
涼太...私...
玲於
玲於
お前ら リア充か?
あなた
あなた
うわっ!
涼太
涼太
君誰?
玲於
玲於
転校してきたんだ
職員室どこかわからなくて
涼太
涼太
職員室なら・・・
玲於
玲於
あれ?君どっかで...
あなた!?
あなた
あなた
あっ!玲於?
涼太
涼太
え?知り合い?
あなた
あなた
幼馴染!
涼太
涼太
そうなんだ...
玲於
玲於
久しぶりだな
あなた
あなた
うん!
玲於
玲於
お前 相変わらず可愛いな
涼太
涼太
え・・・
あなた
あなた
あ、涼太  その...
玲於
玲於
じゃ  君達の邪魔したくないんで
玲於は去っていった
涼太
涼太
あなた
あなた
あなた
はい...
涼太
涼太
玲於って言う人とどういう関係?
あなた
あなた
えっとー、。
涼太
涼太
教えて?
あなた
あなた
実は...
私は全部を話した
涼太
涼太
つまり、中学2年生の時両思いだったけど玲於が転校しちゃって付き合えなかったってわけ?
あなた
あなた
まぁ、そんな感じ...
でも!今は好きじゃないよ?
涼太
涼太
そっか   よかった
あなた
あなた
え?よかった?
涼太
涼太
うん
ていうか 一応病人なんだから寝ろよ
あなた
あなた
あ、うん
涼太
涼太
俺、あなたのこと先生に言ってくるから寝てて
あなた
あなた
わかった
涼太は保健室を出ていった

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GENE🖤
GENE🖤
GENERATIONSとの恋愛を出します☺️💓