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第14話

Shock...








そのまま私に背を向けてしまった叉萠




そのまま、













なにも言わずに歩き出した。






































椏牡羊
椏牡羊
ま…待ってよ‼
椏牡羊
椏牡羊
まだ私の話は終わってない‼













叉萠が此方を振り返る。















叉萠
叉萠
何…??








その冷酷な一言が、私に重くのし掛かる。














椏牡羊
椏牡羊
花耶のこと…
椏牡羊
椏牡羊
何で…あんな風に…??
椏牡羊
椏牡羊
前…仲良かったんじゃないの??
叉萠
叉萠
…   
叉萠
叉萠
別に、んなつもりはないけど
叉萠
叉萠
ただ…
椏牡羊
椏牡羊
叉萠
叉萠
あなた意外の女と…
話すの嫌なんだよ、俺がッ.












必死に何かを押し殺すような声で、






































彼は言った。










なのに、







私の頭に過ったのは

















































…嘘










その一言だけだった。










何かまだ隠してる…






そんな、気がする…
椏牡羊
椏牡羊
…他に、何か隠してない??
叉萠
叉萠
んー、特に隠してはないよ
椏牡羊
椏牡羊
本当に??
叉萠
叉萠
うん
叉萠
叉萠
…そんな、俺信用ない??
椏牡羊
椏牡羊
否、そんなことな…
叉萠
叉萠
っ…











乱暴に、叉萠に抱き寄せられた。







椏牡羊
椏牡羊
んッ.苦し…
椏牡羊
椏牡羊
はな…してっ、此所学校だよ??
叉萠
叉萠
やだよっ







黒い笑みを浮かべると、














私が喋れなくなるぐらい、






























自分の体に私の頭を押しつける











…痛い






















椏牡羊
椏牡羊
いひゃ…
叉萠
叉萠
ん??どうしたの…??







少しその手を緩める叉萠。
椏牡羊
椏牡羊
叉萠ッ.今日変だよ
叉萠
叉萠
ええ、そうかな??
叉萠
叉萠
まぁ…
叉萠
叉萠
変って言うなら…

もっと変になってやろうか??
椏牡羊
椏牡羊
は??
椏牡羊
椏牡羊
!!!






















誰かが見ていたら…なんて絶対考えてないよね…?






叉萠に抱き締められながら、









乱暴にその唇を押しつけられた私は、身動きをとることさえ出来ない。




























叉萠
叉萠
椏牡羊
椏牡羊
…??
叉萠
叉萠
…ごめんッ.







そう言ってから、









もう一度優しく私にキスをすると、














叉萠は、行ってしまった。










椏牡羊
椏牡羊







まだ顔が火照っている。









そして、唇がジンジンと傷んだ。

























椏牡羊
椏牡羊
叉萠ッ.







私の呼ぶ声は、












四方八方から聞こえる、

















ガヤの声に掻き消された。。。

 
























Stay with me...