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第3話

before days_2

それからと言うもの,


叉萠との接点は,行事の実行委員だとか,移動教室での合同授業だとか…


そんなものだったと思う。






そして、1年の月日が経つ。












──────────────────────










私は、去年の春に 高校2年になった。






そして…









2年のクラスで,

叉萠と同じクラスになった。
当時は勿論、


あのとき、話したことがある人。程度のもので、特に何も感じていなかった。
花耶
花耶
あなたっ!
椏牡羊
椏牡羊
あ…花耶!!
花耶
花耶
同じクラスだねっ!
花耶
花耶
いやぁ嬉しいよ~‼
椏牡羊
椏牡羊
私もっ!
椏牡羊
椏牡羊
よろしくねーー
花耶
花耶
おんおん!!
ただ、花耶ちゃんと同じクラスで嬉しいなってくらいしか思ってなかったな…。









勿論、叉萠の事なんて、眼中にもない。
叉萠
叉萠
あなた…
椏牡羊
椏牡羊
はいっ??
叉萠
叉萠
これ、配布物…とって来たやつ。
叉萠
叉萠
クラスで配っておいて貰える??
椏牡羊
椏牡羊
あ、うん。分かった。
叉萠
叉萠
さんきゅ
椏牡羊
椏牡羊
うんっ


そう言って、少し微笑んだ叉萠は、少しだけ、ほんの少しだけ 素敵に見えた。
不意打ちの笑顔に弱いな…。



いつもの作り笑いじゃなかった。





人前でいつも作っている、笑顔じゃない。
心から、叉萠が笑っているように見えた。







──────────────────
花耶
花耶
あなたって、猪斬と仲良いの??
椏牡羊
椏牡羊
いや…そんなことはないけど。
花耶
花耶
ふーん…
花耶
花耶
アイツが、人頼るとか
何か珍しいな~って思ったから
椏牡羊
椏牡羊
そ、そうなの??
花耶
花耶
んー。
花耶
花耶
でも、クラスでそんな話してるとこ
みないしな。
花耶
花耶
私の思い違いかー
椏牡羊
椏牡羊
…ははっ
なにそれっ(笑
椏牡羊
椏牡羊
何もないって、笑





あぁ…




こんなこと言わなければ良かった…。














…────────────────────











筆者
筆者
どーも筆者でーす!!
筆者
筆者
えと…
ここまでは全く
ホラー要素無いですよね(笑

before days_ があと少し
続きますが、また本編に戻ったら
少しシリアスなところを
増やしていきたいと思っています。
現在の、純粋…? な
before day_ 編も楽しんでいただけたら、
とてもうれしいです!!
筆者
筆者
それでは、筆者からのお知らせでした
筆者
筆者
それじゃあねッ.