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第7話

love you...xoxo.1
叉萠
叉萠
な~
椏牡羊
椏牡羊
ん??
叉萠
叉萠
あなた…
椏牡羊
椏牡羊
何ぃ??
叉萠
叉萠
好きだっ.
椏牡羊
椏牡羊
ははッ.もー何急に(笑
叉萠
叉萠
なんでもないよん
椏牡羊
椏牡羊
可愛い可愛い
叉萠
叉萠
可愛くないしッ.
付き合い初めてからの叉萠は、
付き合う前より、ずっと素直になった。





…素直ってより
デレデレしている、といった方が正しい気もする。
叉萠
叉萠
抱き締めて良い??
椏牡羊
椏牡羊
は??



唐突にこんなことを言ってきたりもするのだ。

((たまに本当にビックリする時がある。笑
椏牡羊
椏牡羊
やだー
って私が言うと、
叉萠
叉萠
あなた…
叉萠
叉萠
えー…いいだろ?



ちょっと声のトーンを落として、 

耳元で私の名前を呼んでくる。








…これは本当に卑怯だ。





結局、私が断れない事を知っている 叉萠は、抵抗しない体を容赦なく抱き寄せる。
椏牡羊
椏牡羊
さ…さめ、苦しいですよ~?
叉萠
叉萠
知りません。




ふっ、と鼻で笑うと、私の目を見つめる叉萠。





─────────────────…


好き。





私の見てくれる叉萠の真っ直ぐで綺麗な目が好き。




叉萠の、ちょっと苦しくて痛くなるくらい抱き締めてくれる 少し骨張っている腕も好き。
叉萠
叉萠
好き…あなた
椏牡羊
椏牡羊
私もだよっ
叉萠
叉萠
…他の奴見ないでね??
椏牡羊
椏牡羊
当たり前じゃん。
叉萠
叉萠
うん


頷くと、





私の頭を優しく撫でてくれた。 
 




温かい手。








そのまま叉萠の胸に顔をうずめると、頭を撫でながら、少し寄りかかってくる叉萠。






ずっとこの時間が続けば良いのに。




今、私に触れている叉萠が


どんな顔をしているのか、




私は知ることもなく、ただ幸せを噛み締めていた。







 





If this love breaks down...??